建売住宅や新築工事の契約など、契約時に相手のペースに巻き込まれて後で大変な思いをすることがあります。
新築工事の契約では、わりあいじっくりペースで行なわれるので、あまり心配はないと思いますが、建売住宅では『なにがなんでも契約させよう』という、売主側の会社の思惑があり、すっかりそれにはまってしまう人が少なくはありません。
最近の事例ですが・・・・・契約解除までにすごく苦労した例があります。
売買契約後に住宅ローンの申し込みをします。
ところが、最近の不景気の影響で給与がダウンし、返済計画が成り立たなくなってしまった方がいます。
普通なら、ローン条項によって契約を解除し手付金を返還してもらうのですが、簡単に売主側が契約解除に応じないケースがあります。
売主側は、売上の不振が頭の痛い問題ですから、多少強引にでも契約をさせようという姿勢になりがちです。
その為、冷静に慎重に構えていれば契約をしないで済んだものを、相手のペースに引きづられてうっかり契約をしてしまうと、簡単には契約解除させてもらえないといったこともあります。
契約前には少し冷静になって、一日おくとか、これまでのペースを変えてみることが必要ではないかと思います。
欠陥住宅防止法 サイト案内
欠陥住宅防止法は、2006年8月から書き始め、住宅づくりのヒントになるようなことを思いつくままに書いてきました。
記事の内容や、テーマも範囲が広くなり、だんだんと分かりづらいサイトになってきました。
2009年からは、住宅づくりのヒントになる記事は欠陥住宅防止ネットにまとめていきます。
今後はこのサイトでは、欠陥住宅に関する行政・司法・法律面においての問題について、感じる事をつづっていこうと思っています。
更新頻度は、たま〜にという状態になりますが、今後も訪問されることを願っています。
今後の記事は、カテゴリがすべて 欠陥住宅を考える になります。それ以前の記事は 記事目次で探して下さい。
09.04.21 管理人 イソップ
欠陥住宅防止法は、2006年8月から書き始め、住宅づくりのヒントになるようなことを思いつくままに書いてきました。
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