欠陥住宅防止法 サイト案内
住宅の新築は一生に一回か二回の大事業です。
ハウスメーカーにまかせきりになっていませんか?
小さな工務店だってしっかりした住宅を建てています。
まかせきりにしたあげくに欠陥住宅を建てられてしまって、大きな住宅ローンをかかえて不安な毎日を過ごす人も少なからずいます。
このサイトは欠陥住宅を防止するために、建て主が自ら正しい知識を持って、欠陥住宅を建てない・購入しないを事を目的とした情報サイトです。
住宅に関する様々な記事が掲載されています。
記事の概要を索引のように整理しました。関心のある分野の記事をどうぞごゆっくりご覧下さい。
記事目次へ

借家か持家か(メルマガ012)

過去に配信したメールマガジンのバックナンバーです。
このページは第12号です。

□■□ 
失敗しない家づくり 【借家か持家か】
                    第12号 2006.12.10□■□

今年もあと20日となりました。もうじきお正月です。景気が良くなって来たの
で来年は明るい年になるでしょう。
お正月と言えば福袋・・・・


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□第12号の目次
 ◆先週のブログ更新案内
 ◆特集「借家か持家か」
 ◆編集後記

■先週のブログ「欠陥住宅防止法」更新案内

 12/06 JIOとは?
     

■ 特集記事
【借家か持家か】
  
借家と持家、どっちが得か?


よく言われる設問です。


一生の間にかかる住居費としてどちらが費用が掛かるのか?



この答えは「借家の方が費用は掛からない」
なのですが、少し違う視点からこのことを考えてみたいと思います。



日本は人口減少社会になったことはご存知の事と思います。


100年後にはずいぶん寂しい状態になっているようですが、人口が減るという
ことは、住宅が余るということです。当然、土地も余ります。


人口密度は低下しますので、比較的人口の密集している地域以外は土地代は下が
るでしょう。逆に人気の地域では土地代は下がらないでしょう。


それは、需要と供給というこれまで価格を決定していた要素はあまり影響を持た
ず、利便性が重要な評価のポイントになります。その話は改めて別にしたいと思
います。



「借家か持家か」というテーマですので、土地代は下がるということが1つ目の
ポイントです。


2つ目のポイントは、住宅の耐久性が高くなり長持ちするようになります。
住宅の寿命は50〜100年ぐらいなっていくでしょう。


3つ目のポイントは、これまで、10年ごとに100〜150万円かかっていた
住宅の維持費用が半分ぐらいになるでしょう。


4つ目のポイントは、住宅の耐久性が高くなることによって、住宅建築の資産価
値が上がり、不動産流通の構造が変わっていきます。


5つ目のポイントは、借家・アパートの質が高品質になっていきます。
不便で古いけど、安いアパートは姿を消します。



以上のような変化によって、これまでの考え方とは少し違う見方をしなければな
りません。



借家か持家かは、費用の面だけの比較でした。

これまでは、資産として見れるのは土地だけでしたので、持家の取得費・維持費
は消費財に対する出費として考えざるを得なかったのですが、資産として住宅そ
のものを捉えることによって、資産取得費と借家に支出される費用を比較するこ
と自体が無意味なことになって来ます。



土地の私有化が進み始めてからおよそ50年が経ち、今や、誰でも土地付のマイ
ホームを持てる時代となりました。今後は、新たな造成地を作って分譲する形式
は段々と少なくなり、昭和40年代に分譲された住宅団地の土地が、世帯年齢の
高齢化によって、不動産流通市場に宅地として供給されてきます。

つまり、土地のリサイクルが始ります。その供給量はどんどん増えてきます。



さて、今後そのような社会が予想されますが、あなたは

「借家派ですか持家派ですか?」



■編集後記
福袋・・・・・ここ何年も買いに行ったことありません。
面倒なんです、正月に出かけるのが・・・・・
福袋がオンラインショップで買えます!
こちら→ http://www.isopmall.com/present/shinnen.html


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二世帯住宅の賢い計画(メルマガ011)

過去に配信したメールマガジンのバックナンバーです。
このページは第11号です。

□■□ 
失敗しない家づくり 【二世帯住宅の賢い計画】
                    第11号 2006.12.03□■□

今シーズン初めての雪かきをしました。


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□第11号の目次
 ◆先週のブログ更新案内
 ◆特集「二世帯住宅の賢い計画」
 ◆編集後記

■先週のブログ「欠陥住宅防止法」更新案内

 11/28 ログハウスについて

 11/30 ミサワホーム
 

■ 特集記事
【二世帯住宅の賢い計画】
  
二世帯住宅とは、文字通り2つの世帯が一緒に生活する住宅です。

最も多いのが、30代の若夫婦と60代の親夫婦との同居のパターン。



すでに、そのようなパターンで生活されている方もおられるでしょう、
これから、二世帯住宅を、とお考えの方もいらっしゃるでしょう。



今日は、二世帯住宅の計画を進めるにあたって、スムースに進む方法をお伝えします。



このパターンの二世帯には2つのケースがあります。



●ご主人の親夫婦との同居のケース

●奥さんの親夫婦との同居のケース



比較的スムースに進むのが
奥さんの親夫婦との同居のケース


どうしてでしょうか?


それは、住まいは「女性中心」だからです。


けっして、旦那さんの存在を無視していうのではありません。


これが、事実だからです。



そこで
ご主人の親夫婦との同居のケースをスムースに進める方法




プランニングの計画時点では、生活の細部の話や、時には「不満・愚痴」といった話も出ることがあります。



そのような話は、プランニングにとっては実は大変重要なことがらなのです。



しかし、全員が集まった打ち合わせの場では、なかなか出てこない話もあります。



そんな時、若夫婦と親夫婦とは別々に話を進めていきます。

双方から、不満や愚痴を聞き出せて、それにもとづいてプラン上、解決する方法が見つかったら、そこで、初めて全員参加の打ち合わせに入って行きます。



この手順を逆にしてしまうと、話はなかなかまとまらないか
あるいは「失敗した」という家づくりになってしまいます。



■編集後記
気温が低いせいで、サラサラの雪でした。
いよいよ冬です、気温はマイナス6度。道路はツルツルでした。
でも、冬の北海道もいいですよ♪

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建売住宅って?の続き(メルマガ010)

過去に配信したメールマガジンのバックナンバーです。
このページは第10号です。

□■□ 
失敗しない家づくり 【建売住宅って?の続き】
                    第10号 2006.11.26□■□

1週間分のメールを約500通、4時間かけて整理しました。
目がしょぼしょぼです。


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□第10号の目次
 ◆先週のブログ更新案内
 ◆特集「建売住宅を考えるー続」
 ◆編集後記

■先週のブログ「欠陥住宅防止法」更新案内

 11/21 メーターモデュールの坪単価
     
 11/22 高気密高断熱住宅の実例 ハイテク構造住宅システム
 

■ 特集記事
【建売住宅を考えるー続】
  
建売も注文も見た目は変わりません。ところが、つくる論理がまるで違います。

と、先週書きました。今回は掘り下げてみます。


建売住宅に最も求められるもの、それは、売れる住宅です。
注文住宅に最も求められるもの、それは、建て主の要望を100%近く満たし、かつ、作る過程で間違いの無いことです。


建売住宅には建て主はいません。建てる途中に間違いがあっても構いません。
期限までに完成し、外見上問題なければOKです。


建売住宅の企画はどのような手順で進むのでしょうか?



まず、土地を含めた販売価格が決まります。

   ↓

販売価格から、土地取得費・販売利益を除いて住宅原価が算出されます。

   ↓

住宅原価から住宅の上限面積が決まります。

   ↓

想定した家族構成を満たすためのプランが作成されます。

   ↓

住宅設備や外観・内装の目玉が設定されます。

   ↓

目玉以外の標準仕様が決定されます。

   ↓

原価計算を行います。

   ↓

原価計算によって原価が予定を上回れば、内容を再検討します。



この過程の中で、残念ですが「こんな家にしよう」とか
「こんな提案をしてみよう」というような、
住宅の質を高めるような検討を行う、ということがありません。



まず「売れる家」
売れる=売れる価格



建売住宅で無い場合は、担当者がおり、定期的に現場をチェックし、手違いが無いか、やるべき工事がやられているか、チェックの繰り返しをします。


建売住宅の場合はどうなのでしょう?


想像して見て下さい。



決して「建売住宅はダメだ!」と言っているわけではありません。


ただ、見た目は同じでも、注文住宅とは作る過程が違うということを認識して
ほしいのです。


前回書きましたが「買おうと思った土地に、たまたま住宅が付いていた」と、いう感覚で購入すべきです。


そして、特にトラブルも無く、あるいは、トラブルがあってもアフター対応が良ければ、ラッキーと思ってください。


注文住宅ですら、いろいろとトラブルがあるものです。ましてや建売では、あって当たり前。



残念ながら、日本の住宅供給体制の現状は、これが真実です。


■編集後記
重要なメールは毎日チェックするのですが、緊急性の無いメールはどうしても溜めてしまいます。
1週間溜めると500通になっていました。毎日整理することが大切ですね。

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建売住宅って?(メルマガ009)

過去に配信したメールマガジンのバックナンバーです。
このページは第9号です。

□■□ 
失敗しない家づくり 【建売住宅って?】
                    第9号 2006.11.19□■□

忌野清志郎がステージに復帰しました。


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□第9号の目次
 ◆先週のブログ更新案内
 ◆特集「建売住宅を考える」
 ◆編集後記

■先週のブログ「欠陥住宅防止法」更新案内

 11/15 高気密高断熱住宅の実例 IC-P工法
     
 11/17 積水ハウス
 

■ 特集記事
【建売住宅を考える】
  
今日は、建売住宅について考えていることをお伝えしたいと思います。

建売住宅は分譲住宅ともいわれます。

元々は、住宅難の時代(戦後、人口が増加と高度成長期に突入した頃)に、
住宅供給のひとつの形態として、地方公共団体が行ったものが最初です。


その後、住宅産業とよばれる産業が生まれ、土地に住宅を建てて販売する形式が定着してきました。


最初の頃は、ある程度の量を供給する必要の中で、規格化されたプランによって同じ住宅を建てるのが一般的でしたが、「多様性」というキーワードが生まれ
1棟ずつ個性のある住宅が販売されるようになってきました。

そして、現在もたくさんの分譲住宅が販売されています。


この分譲住宅を、供給者側の視点から述べてみたいと思います。


分譲住宅は不動産販売になり、建設業ではなく宅地建物取引業の範疇に入ります。


土地のみの販売も、土地付住宅の販売も、販売にかかる経費はそれほど変わりません。宣伝広告は同じです。同一の経費で売上が倍になるのであれば、当然売上が多い方が企業にとってはメリットがあります。

既に建っている住宅を売るわけですから、住宅に関する知識も建てる時の知識に比べれば、少ない知識で充分対応出来ます。



つまり、建売住宅は不動産販売=家を販売しているわけでは無い

と、捉える必要があります。


あくまでも土地を販売する延長に建売住宅がある、と認識すべきです。


私達、家づくりをする人間にとって、

「住む人の決まっていない住宅なんかつくれない」


これが本音です。



ところが、本音とビジネスは異なります。


土地だけよりも住宅を一緒にした方が売りやすい。
建売住宅の方が売り上げが大きい。
集客の手段として、建売住宅を建てる。


なんらかの理由で建売住宅が建てられ、折込チラシを目にすることになります。


そのようにして建てられる建売住宅に対し、購入側のお客様はどのように考えれば良いのでしょう?



答えはひとつです。

建売住宅は不動産事業の商品だ!



土地を購入する時にたまたま住宅が付いていた。



と捉えるべきなのです。


土地を購入した時にたまたま付いていた住宅ですから、
不満があってもあまり取り合ってはくれません。

それが例え欠陥であってもです。


何故か?

販売したのは、不動産業の商品として販売したわけで、
建築請負で建てたわけではないのです。



出来上がった住宅は、建売も注文も見た目は変わりません。

ところが、つくる論理がまるで違います。



この違い、実はものすごく大きな違いだったのです。



次回は、この違いについてもう少し掘り下げてみます。

■関連記事
毎日が素敵な贈り物♪
トライアスリートの新築日記
木の家を建てたい ミサワホーム
”びび&くぅ”の日記
家を買うこと〜その2〜 - パライバトルマリン・希少石・ダイヤモンド大好き チャッピーの宝石箱

■編集後記
忌野清志郎、ご存知ですか?
知っている方は、私と同年代?

サム・ムーアのステージに、がん闘病中なのに飛び入り参加したそうです。


同年代の方、頑張りましょう!

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住宅は選ぶもの?(メルマガ008)

過去に配信したメールマガジンのバックナンバーです。
このページは第8号です。

□■□ 
失敗しない家づくり 【住宅は選ぶもの?】
                第8号 2006.11.11□■□

今日は、ひどい雨です。明日も荒れるそうで、そろそろタイヤ交換でしょうか?

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□第8号の目次
 ◆先週のブログ更新案内
 ◆特集「住宅は選ぶもの?」
 ◆連想検索について
 ◆編集後記

■先週のブログ「欠陥住宅防止法」更新案内
 11/06 平屋の家は高いの?
 
 *最近はブログの更新頻度が少なくなっています。
 (他のサイト作成に時間とられています)


■特集記事
【住宅は選ぶもの?】
  
住宅は造るものではなく選ぶもの、に変わって来たとすごく感じています。

カタログ販売みたいに住宅が売れていくという現状があります。


これっていいことなのか、どうかよく分かりません。
でも、現実に起こっていることですから、
そのまま受け入れるしかないのでしょう。


例えば、車のように完成品が工場で作られ
エスティマといえば、どこで買っても同じ品質のエスティマが買える!

という状態であれば、問題ないのでしょうが、

そうではないので
「欠陥住宅」という言葉があるのでしょう。


車のような家をつくろうとしている
ハウスビルダーがいます。


出来るだけ工場で付くってしまい、現場へトレーラーで運んで建てる。

将来、何かの都合で別の土地に移るとなった時に
建てた住宅を移動できるという「家」

まるで、車のようです。
「動く家」


ここまで来ると、カタログ販売も可能なのかも知れません。


動く家はこちらからどうぞ↓↓
http://kekkanhouse.seesaa.net/article/24398921.html



■連想検索について
連想検索というIT技術上の言葉があります。

これまで、ホームページを検索するには、
YahooやGoogleで「欠陥住宅」とか「基礎 欠陥」
というキーワードを入力して検索していました。

そうすると、ほしい情報のサイトもあれば、
まったく参考にならないサイトもヒットします。

そこで、

「基礎の欠陥を防ぐ確実な方法」
というように、フレーズで検索する、というものです。

現在は、こんな長いフレーズで検索すると
ほとんどヒットしません。というか
これではまったくヒットしません。

それが、やがては可能になるという話しです。
詳しくはこちら↓ 
http://www.keyman.or.jp/ml/006/30001909/A567D1/WAGHHeAPP/


■編集後記
北海道は、まもなく長〜い、冬を迎えます。
でも、意外と暖かなのです。
昨年は仙台の冬を経験しましたが、仙台の方が寒かった!
北海道の家の室内は大変暖かく、屋外も
雪が深々と降る日などは、意外と暖かいものです。

移住を考えている方は、北海道も検討の価値ありですよ。


□■□
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ペースに乗るな!営業マンが使う常套文句第3弾

過去に配信したメールマガジンのバックナンバーです。
このページは第7号です。

□■□ 
失敗しない家づくり 【ペースに乗るな!営業マンが使う常套文句第3弾】
第7号 2006.11.04□■□

今年もあと2ヶ月です。今年の目標達成度はいかがですか?

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□第7号の目次
 ◆先週のブログ更新案内
 ◆特集「ペースに乗るな!営業マンの常套文句第3弾」
 ◆RSSについて
 ◆おすすめ無料レポート
 ◆編集後記

■先週のブログ「欠陥住宅防止法」更新案内

 10/29 欠陥住宅になってしまうリフォーム工事

 10/31 DIYでウッドデッキを作る
     
 11/2 欠陥住宅を購入した、欠陥住宅が建ってしまった
     

■ 特集記事
【ペースに乗るな!営業マンの常套文句 第3弾】
  
  住宅展示場を見学して、印象に残ったハウスメーカーが
  3社ほどだったBさん。

  ある日、インターホンが


  「○○ホームのHと申します。
  先日はありがとうございました。
  近くを通りかかったものですから、
  新商品の資料をお持ちしました。」


  Bさんは、○○ホームのことはまったく印象に残っていません。


  「近くを通りかかった?」
  「資料?何だろう?」


  と、玄関ドアを開けます。


  ドアを開けると、まだ若いがかわいい営業マン

  つい話が弾んでしまい、
  3日後に再訪の約束を・・・・


  検討する会社が1社増えてしまいました。



  ○○ホームのH社員はたまたま近くを通りかかったわけではありません。
  Bさん宅へ「突訪」(突然訪問)をする時の常套文句です。


  お客様は、検討する気の無い会社から突訪を受けると
  「しつこい」という印象を持つものです。

  ところが「たまたま、近くに」と言われると、
  「しつこい」という印象が薄れます。


  「しつこい」印象を薄めながら突訪を行い、
  商談に入るキッカケを作る方法です。


  「たまたま、近くに」と言われたら

  「あ、わざわざ来たのね!」と思って下さい。


■RSSについて

  RSSってご存知ですか。
  住宅の話ではありません。インターネット関連の言葉です。

  知っている方は、飛ばして下さい。


  ホームページを閲覧する場合、
  検索して、探している情報が出ていそうなサイトを見つける。
  「お気に入り」のサイトがあって、時々見に行く。

  のどちらかですね。


  RSSという機能は、
  お気に入りのサイトをRSSリーダーに登録しておくと
  そのサイトが更新した場合に、更新内容のデータとともに
  更新情報が送られて来ます。


  たまに見に行ったサイトが更新していなかった、
  ということがなくなります。


  インターネットの情報は、これまでは、
  自分から探しに行く、というパターンでした。

  それが、RSSによって、ほしい情報だけが、
  更新された時にだけ、送られてくる。

  というパターンになります。

  現在は、ブログサイトはほとんどRSS機能が付いており
  RSSデータを発信できるようになっています。

  ウェブサイト(普通のホームページ)も
  段々そのような機能が付くようになって行きます。


  RSSを利用するには、RSSのソフトを入手しなければなりません。


  おすすめは、gooのRSSですね。


  こちらからダウンロードできます。(無料です)
  ↓  ↓  ↓
  http://reader.goo.ne.jp/

  ウェブ版、アプリ版、携帯版があります。


  キーワードによって、最新情報を集めたいという方は
  アプリ版がいいでしょう。


■おすすめ無料レポート

 ◇今週のおすすめレポート
  棟梁の目で見た、新潟県中越地震見聞録

 ◇先週までのおすすめ無料レポート

  【今年6月よりスタート!】あなたの家は大丈夫?
  住宅用火災警報器の設置義務化に伴い、知らないとマズイ必須まめ知識

  自分で出来る『欠陥住宅』を防ぐ7つの自己防衛策

  【誰も教えなかった秘策を公開!「目からウロコ」のハウスメーカー比較検討法】

  現役住宅メーカー営業マンがタブーを破り暴露!
  99.99%の人が知らない絶対に失敗しないマイホームづくり  

  我が家の耐震診断−木造住宅編
  
  住宅展示場見学を失敗に終わらせない7つの掟
  


■編集後記
イソップは今年、まだまだやる事があります。あと半年時間がほしいなあと思っています。

□■□
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タマホーム北海道進出?

タマホームがいよいよ北海道に進出するらしいという情報があります。

タマホームは九州から発祥した住宅会社で、一昨年、西日本制覇の後、首都圏を素通りして、仙台に進出した新興住宅会社です。

特徴は「安い」のひとことに尽きます。


従来、ローコスト系ハウジングは、フランチャイズが主体でしたが、タマホームは直営体制でどんどんシェアを拡大して来ました。

みのもんたが出演するTVコマーシャルは、多くの方が見られていることと思います。


ローコスト系ハウジングは「坪当たり25万円」とか「28万円」といった価格表示をしていますが、飽くまでも本体価格の設定単価で、住めるようになる状態では「坪当たり40万円〜43万円」が標準的な価格のようです。


大手ハウスメーカーの坪単価60〜70万円と比較すると、かなりの割安感があります。


坪単価20万円の差はどこから出てくるのでしょうか?

タマホーム以外にもいわゆるローコスト系ハウジングは

◆アイフルホーム
◆ユニバーサルホーム
◆アキュラホーム

などなど

不思議ですよね!


何故、坪当たり20万円もの差が出るのでしょうか?

その辺の秘密に少しだけ迫って見ようと思います。
↓  ↓  ↓
ローコストハウジングの秘密

■関連記事
タマホームでおうちを建てよう!
タマホームの家+かもや呉服店 ぴてぴて店長の趣味の部屋
タマホームの展示場へ!
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タマホームの達人!:目前の土地でタマ上棟!
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ペースに乗るな!営業マンが使う常套文句第2弾

過去に配信したメールマガジンのバックナンバーです。
このページは第6号です。

□■□ 
失敗しない家づくり 【ペースに乗るな!営業マンが使う常套文句第2弾】
第6号 2006.10.28□■□

日ハムがおかげさまで日本一になりました。応援ありがとうございます。

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□第6号の目次
◆先週のブログ更新案内
◆特集「ペースに乗るな!営業マンの常套文句第2弾」
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◆編集後記

■先週のブログ「欠陥住宅防止法」更新案内
   *高気密高断熱住宅のカテゴリを、分離して独立サイトにしました。
     サイトタイトル:高気密高断熱住宅は外断熱住宅しかない
          
     10/27 高気密高断熱の必要性

     10/27 欠陥住宅論


■特集記事
【ペースに乗るな!営業マンの常套文句 第2弾】
  
何社かと打ち合わせを進めているAさん。

ですが、なかなか「この会社」と、絞ることが出来ません。


X社は、実績もあるし評判も悪くない。
だけど、営業マンがまだ若く、少し頼りない感じ。

Y社は、規模が小さくコツコツと手作りの雰囲気があるが、
センスがいま一。

Z社は、一番熱心でいろんな提案をしてくれるが、
値引きの話を出して結論を早くせまってくる。


う〜ん、どこにしようかな?

家族の意見もバラバラで、まとまらない。



こんな状態になることがあります。


この状態がしばらくつづくと、
段々と考えるのが面倒になってきます。


自分で、決断できない。
決断する材料は全部そろっているのだけど
決めきれない。

何故でしょうか?

一生に1回か2回の大きな買い物だからです。

慎重になります。


ですが、慎重になればなるほど、決断できない。



こんな時にポーンと発せられる営業マンの常套文句

「おまかせください!」



本当におまかせ出来る営業マンなら問題ないのですが、
まかせちゃいけない営業マンにまかせたら大変なことに


例えば、このようなことに
営業マンを信頼して契約したが、契約後は全然連絡をよこさない



「おまかせください!」は、
迷っているお客様の背中を押す言葉です。

「お願いします」 「決めてください」などの言葉は使いません。


一所懸命頭を下げて「お願いします」を連発する営業マンは
売れない営業マンです。

売れている営業マンは、自信を持って
「おまかせください!」をただ一言


この一言を発する営業マンは
上に書いた3社のうち、Z社のような会社に多いものです。



この言葉が出てきたらどうしたらいいでしょうか?


一番いいのは、


無視!!


聞かなかったことにしましょう。

決断できない状態にあるわけですから
心理状態もかなり不安定です。

そんな時に、この言葉が出てきたら
つい・・・・・・・・。


これまで、私も何回この言葉を使ったことでしょう(笑)?



どの会社にするか?

決断は、いつかはしなければなりません。

建てる会社の内容や、工法、仕様など比較しても
ここ!と、決められない場合は
どこでもいいのです。


選ぶのは、営業マンを選ぶのです。

本当に相談相手になってくれそうな営業マンを選ぶのです。
そして、まかせてはいけません。

いっしょに家づくりをしていくのです。

家づくりは、施主と建てる会社・営業マンとの
共同作業だということを忘れないで下さい。


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【今年6月よりスタート!】あなたの家は大丈夫?住宅用火災警報器の設置義務化に伴い、知らないとマズイ必須まめ知識

自分で出来る 『欠陥住宅』を防ぐ7つの自己防衛策

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現役住宅メーカー営業マンがタブーを破り暴露!
99.99%の人が知らない絶対に失敗しないマイホームづくり

我が家の耐震診断−木造住宅編


住宅展示場見学を失敗に終わらせない7つの掟


■編集後記
今年の北海道は、選抜高校野球から始まり、夏の駒沢苫小牧VS早稲田実業、そして日本ハムのリーグ優勝、25年振りの日本一と、野球一色でした。
本州から比べるとまだまだ、景気回復の実感の無い北海道ですが、ここにきて何となく元気が出てきたようです。
来年も・・・・と、思うのですが、
何やら、日本ハム崩壊という話が・・・・・

ヒルマン監督、レンジャーズと国際電話で“面接”

日本ハム、崩壊へ… 監督、選手が続々と退団か!!

日本ハム・岡島、メジャー移籍か在京球団へ復帰も

小笠原、FAで巨人入りへ加速!!

日本ハム激震!!チームの顔が退団


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■発行責任者   イソップ
■ブログサイト  欠陥住宅防止法
         高気密高断熱住宅は外断熱住宅しかない
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posted by イソップ at 11:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | メルマガバックナンバー
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