欠陥住宅防止法 サイト案内
欠陥住宅防止法は、2006年8月から書き始め、住宅づくりのヒントになるようなことを思いつくままに書いてきました。
記事の内容や、テーマも範囲が広くなり、だんだんと分かりづらいサイトになってきました。
2009年からは、住宅づくりのヒントになる記事は欠陥住宅防止ネットにまとめていきます。
今後はこのサイトでは、欠陥住宅に関する行政・司法・法律面においての問題について、感じる事をつづっていこうと思っています。
更新頻度は、たま〜にという状態になりますが、今後も訪問されることを願っています。

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09.04.21 管理人 イソップ

住宅ローン減税の選び方

昨年末までに引渡しを受けた住宅の、ローン減税の選び方についてポイントをお伝えします。
ローン減税の適用期間が、10年と15年があるわけですがどちらがいいのでしょう?

10年の場合は、控除率が1.0%、15年の場合は0.6%ですが、ポイントは昨年末の年末調整で所得税の年税額が確定しているはずです。

まず、所得税の年税額を確認します。

年税額が12万円以下の場合には、迷うこと無く15年を選択します。
では、12万円以上ではどうでしょうか?
12万円以上の場合をシュミレーションしてみます。

条件としては
建物の価格は2000万円として、ローン控除の適用を受ける上限金額とします。
返済期間は35年で、金利はフラット35の2.88%とします。

毎年、ローン残高は減っていきますので、残高に対して控除率を計算して控除金額を算出します。

genzei.jpg

画像をクリックすると大きな画像になりますので、確認してみて下さい。

10年控除では控除額合計は146万円
15年控除では控除額合計は137万円

となります。

返済期間や金利によって、違いが出るかも知れませんが、年間所得税が12万円を超える方は10年の控除期間を選択した方がお得だと思います。


アパートローンの審査に通る計画書の書き方
タグ:ローン減税
posted by イソップ at 16:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 住宅ローン
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