契約の前にはチョッと冷静に

建売住宅や新築工事の契約など、契約時に相手のペースに巻き込まれて後で大変な思いをすることがあります。

新築工事の契約では、わりあいじっくりペースで行なわれるので、あまり心配はないと思いますが、建売住宅では『なにがなんでも契約させよう』という、売主側の会社の思惑があり、すっかりそれにはまってしまう人が少なくはありません。

最近の事例ですが・・・・・契約解除までにすごく苦労した例があります。

売買契約後に住宅ローンの申し込みをします。
ところが、最近の不景気の影響で給与がダウンし、返済計画が成り立たなくなってしまった方がいます。

普通なら、ローン条項によって契約を解除し手付金を返還してもらうのですが、簡単に売主側が契約解除に応じないケースがあります。


売主側は、売上の不振が頭の痛い問題ですから、多少強引にでも契約をさせようという姿勢になりがちです。
その為、冷静に慎重に構えていれば契約をしないで済んだものを、相手のペースに引きづられてうっかり契約をしてしまうと、簡単には契約解除させてもらえないといったこともあります。

契約前には少し冷静になって、一日おくとか、これまでのペースを変えてみることが必要ではないかと思います。
posted by イソップ at 18:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 失敗しない家づくり
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