家づくりの成功事例は建築・リフォームランキングへ
住宅が完成しますとおよそ半年以内、建てた年の年末までには必ず、役所から固定資産の評価額を決めるために係の人が来ます。
あまり歓迎したくないのですが、暖かく迎えましょう?
図面があれば、図面を見ながら住宅の中を見て回ります。何を調査しているのかと言いますと、仕上げ材や住宅設備関係の器具等を調べて、評価額のベースになる再建築価額を計算するためのデータを集めているのです。
調査が終わると、機嫌よく見送ってあげましょう♪
そうして年が明けて春になると、やって参ります。
「固定資産税・都市計画税 納税通知書」です。
固定資産税を少なくする戦いはこれから60日間です。
納税通知書には、交付日が記載されています。その交付日から60日以内に、固定資産税の元になっている評価額が「高いんじゃないの?」と、役所に行きましょう!
これは、別にごね得をしようと言うことではありません。
固定資産評価審査申出制度という正当な公的制度があります。
固定資産評価審査委員会に対して固定資産評価審査申出書という書類を提出して審査をしてもらいます。審査委員会では、本人が口頭で意見を述べることも出来ます。
書類の提出は役所の担当窓口です。
だめでモトモトです。固定資産税は住宅が建っている限り継続して納税するものです。出来れば少しでも安い方がいいですよね。
頑張ってチャレンジしてみて下さい。
過去に私のお客様の数名が申出を行い減額に成功しています。
私自身はやった事が無いので、実際の手続きの面倒さが、どのくらいあるのか分かりませんが、成功したお客様は「やって見るもんだね・・・・ハッハッハッハッ(笑)」と言ってました。
以上、固定資産税を少なくする方法 でした。
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まさにゴネ得を狙えと言ってるようにしか見えませんが。
主の良識を疑います。