失敗しないために、覚えておきたい5ヶ条−10

失敗しない家づくり5ヶ条の第4条 それでも失敗するパターン

メールを駆使した“家づくりに失敗しない方法”を実行しても失敗することがあります。
それは、あなたの判断ミスです!と言い切ってしまってはこのサイトの存在価値がありません。
選択ミス・判断ミスがおこらないようにするには、どうしたらいいでしょう?

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失敗しない家づくり5ヶ条の第1条(家づくりの流れ)をまだお読みで無い方は、

 家を建てようと思ったら 
 具体的な話を進める
 契約に向けて詳細な打ち合わせを行う
 契約から着工・引渡しまで

5ヶ条の第2条(どこで失敗するか)をまだお読みで無い方は、

 営業マンを信頼して契約したが、契約後は全然連絡をよこさない
 契約前に打ち合わせをしたことが、実行されていない
 打ち合わせ通りに工事が進まず、手直しの連続である
 使いにくい家になってしまった

 営業マンが言っていたことと違う点がたくさんある
 後から気付いたのだが、とんでもない欠陥があった



5ヶ条の第3条(正しいプロセス)をまだお読みで無い方は、

 信頼できる相談相手を見つける 
 打ち合わせを開始する
 工事中もメールで
 引渡しを受けた後は自己責任



綿密に打ち合わせをし、記録も残し、完璧にやったはずなのに失敗した。
思っていたのと違う家が出来てしまった。
それは、最初にどこか思い違いがあったことが原因です。

・こういう家なのだろう
・こうなるのだろう
・こうしてくれるのだろう

すべて「・・・・だろう」です。

“こうしてくれるだろう”の思い違いは、打ち合わせや現場に行く回数を増やすと解消できます。

現場に行くと、徐々に形が見えてきます、そうすると「こうなるんだよな〜」と思っていたことが、現場では違う形で進んでいる事に気付きます。

修正は可能です、すぐに担当者に連絡をとり確認することが重要です。


ところが、
問題は“こういう家なのだろう”が最初から間違っていた場合です。


このケースは、完成してからでないと分からない部分が非常に多いものです。


この思い違いが起きないようにするには、正確な知識を持っていなければなりません。

思い込みではいけません。白紙の状態からしっかりと知識を身につけて下さい。


このブログで、今後も出来るだけ多くのことをお伝えしていこうとは思っていますが、工法や構造が違えば、一般的な知識では通用しない部分も出てきます。


個々のケースについての知識は、どうしてもケースバイケースの話になります。

そこで、発行開始しましたメルマガ「失敗しない家づくり」を利用してください。
ブログでは書けないような事や、個別の事例についてなどお伝えしていきます。


また、こんな場合に便利です

・こんな事が知りたいのだけど?
・こんな事で困っているのだけど、どうしたらいいだろう?
・ブログのコメントに書くのは嫌だから、内緒で知りたい!


といった場合には、メルマガを返信して下さい。そうすると、個別にお答えできます。
内容によっては回答不可能・・・なんてのもあるかも知れませんが、多分大概の事は大丈夫です。

なんせ、経験豊富です。

例えば、

・雨漏れがいくら直しても直らない
・リフォーム業者の訪問販売がしつこい、断る方法は
・住宅ローンを滞納した場合の対処の仕方

などなど住まいと暮らしに関する事ならOKです。

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☆「私はこうして家づくりを成功させました」という方、コメントお待ちしてます。
その他コメント大歓迎♪
メルマガ「失敗しない家づくり」を始めました。
ブログでは書けない内緒の話もたまには・・・・お気軽に購読を♪
(不定期発行です、気紛れです)
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posted by イソップ at 18:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 失敗しない家づくり
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