失敗しないために、覚えておきたい5ヶ条−11

■失敗しない家づくり

これまで、失敗しない家づくり5ヶ条ということで


失敗しない家づくり5ヶ条の第1条(家づくりの流れ)
 家を建てようと思ったら 
 具体的な話を進める
 契約に向けて詳細な打ち合わせを行う
 契約から着工・引渡しまで

5ヶ条の第2条(どこで失敗するか)
 営業マンを信頼して契約したが、契約後は全然連絡をよこさない
 契約前に打ち合わせをしたことが、実行されていない
 打ち合わせ通りに工事が進まず、手直しの連続である
 使いにくい家になってしまった

 営業マンが言っていたことと違う点がたくさんある
 後から気付いたのだが、とんでもない欠陥があった



5ヶ条の第3条(正しいプロセス)
 信頼できる相談相手を見つける 
 打ち合わせを開始する
 工事中もメールで
 引渡しを受けた後は自己責任



5ヶ条の第4条
それでも失敗するパターン

をお話してきましたが、このシリーズは今回でおしまいです。


今日は5ヶ条の第5条 失敗しない家づくり

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これまで書いた正しいプロセスをお読みになって、特別なことは書いていなかったな〜というのが、ほとんどの方の感想だと思います。


そうなのです、特別な事は無いのです。

重要なポイントは

●しっかりした相談相手を見つける
●「自分が建てる」という、きちっとした自覚を持つ

これだけです。


この2つがあれば、必ず家づくりは成功します。


「家づくりは」あなたがするのです。

あなたが現場でトンカチや丸鋸を持つ必要は無いのですが、「あなたが作る」のです。


まずこの意識をしっかり持つことが必要です。
何故なら「あなたの家」だからです。私の家でもなければ、ビルダーやハウスメーカーの作品でもありません。
ましてや有名住宅建築家が“自分の為につくった作品”でもありません「あなたの家」です。


ここを間違えないように!


私たち、住宅建築を職業としている者は“あなたのお手伝いをするだけ”なのです。


「あなたはお金を払う人、私達はあなたに家を作ってあげる人」ではありません。
あなたと共に「共同で家づくりに参加する」のが私たちです。

そんな思いで家づくりに臨んでください。きっとうまくいくはずです。

あなたの思いを私たちが理解し、「いっしょに造っていこう」と思えた時に成功への道は拓けます。


家づくりはたくさんの人たちによる共同作業、信頼関係が一番大事なことです。信頼関係が無いところに、失敗や後悔や欠陥住宅が生まれる原因があります。

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posted by イソップ at 18:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 失敗しない家づくり
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