建築家とつくる家とは?

住宅を建てる時に考えるーどこで建てようか?

どんな方法があるのでしょうか?

◇ハウスメーカー
◇地元ビルダー
◇知り合いの工務店
◇設計事務所

の4通りが考えられます。

今回は、設計事務所・建築家と建てるケースのお話

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建築士事務所

設計事務所、正式には建築士事務所といいます。国土交通省または都道府県に登録して、建築士事務所として認められます。

◇建築士事務所は3種類

建築士の免許によって

一級建築士事務所
二級建築士事務所
木造建築士事務所

の3種類があります。

通常は、一級建築士事務所が独立した業態として、建築士事務所を運営しています。


建築家

最近はテレビで建築家という言葉が出てきますが、正式な定義としては、日本建築家協会に登録されている建築士を建築家と称しますが、テレビの影響で、日本建築家協会会員でなくても、建築家と称されているようです。この記事ではそんな場合も含めて建築家と称します。


■建築家と家をつくる

建築家と家をつくる場合、建て主は建築家と設計監理業務委託契約を締結します。建築家に対する報酬は設計監理業務報酬として支払います。

費用は、おおよそ工事金額の10%です。

◇建築家の役割

建築家の仕事は、これから建てようとする住宅の企画・設計・工事監理の一連の仕事となります。

具体的には

・プランニング
・基本設計
・実施設計

を行って、実際に工事を行う工務店などの選定を行います。

工務店の選定には、工務店の技術レベルや工事費の見積金額などが判断材料となります。

つまり、設計の仕事と工事を行う仕事が完全に分離されることになります。

工事を行う工務店が決定して、着工となりますがそこからは

・工事監理

という仕事になって行きます。


工事監理と工事管理とは違います。

設計事務所が設計業務の一環として行うのが    =工事監理
工務店の現場管理者が工事現場や工程を管理するのが=工事管理

ちょっと分かりずらいでしょうか?

では、こんな表現は

工事監理をする建築家は作業着が似合わない。
工事管理をする現場担当は作業着が似合う。

つまり、作業着を着ないのが工事監理、作業着を着るのが工事管理としましょう。


■何がメリットか?

建築家に設計監理をしてもらうとこんないい事が

・センスのいい家になる
・オリジナルな家が出来る
・こだわりのある家になる
・望んでいた家が出来そう
・工事がきちんと進む(手抜きやごまかしがない)
・安心感がある

といったところでしょうか。


では、デメリットは?

これが結構あるんですね!

このつづきは次回で

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posted by イソップ at 14:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 建築家とつくる家
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