建築家と家をつくるには

建築家と家をつくる
こんな言葉が、普通に言える時代になったんですね。

建築家・建築士に対する社会的な評価の高まりが背景にあります。

一方、耐震偽装といったマイナスイメージが付きながらも、建築士という存在が社会の表に出てきました。

建築家とつくる家とは?のつづきです。

家づくりの成功事例は建築・リフォームランキングへ

 

■建築家に家を設計してもらうとどうなるか?

ハウスメーカーや工務店に依頼するよりは、「オンリーワン」な家が出来ることは間違いないです。ハウスメーカーは標準仕様というものがあり、標準仕様とそれ以外とでは価格の面で格差が大きく、標準仕様で建てられる事が多く、また、プランニング面でも大体似たようなプランになってしまう事が多く見られます。

工務店さんは、内部に設計の専門家がいる場合は少なく、外注で図面をまとめるといったパターンが多く、外注で仕事を受けた設計事務所も、報酬の面からは「ごく普通の仕事をする」といった結果になってしまいます。

建築家・建築士に直接、設計を依頼した場合には、力の入れ方が違いますから、出来上がるものもそれなりのグレードになるものです。


さて、建築家・建築士には、大雑把に言って、2通りのパターンがある事はご存知でしょうか?


◇すごく変わった家をつくる人
◇割と普通の家をつくる人

この2通り

あるいは、

◇使いにくい家をつくる人
◇使いやすい家をつくる人

あるいは、

◇作品意識の強い人
◇作品よりも、住み手を大事に考える人


■建築家がつくる最悪な家

作品意識の強い人が、すごく変わった家で、使いにくい家をつくってしまったら、そんな家にあなたは住みたいと思いますか?

作品意識はあった方がいいのですが、それがあまりにも強すぎると、住み手のことをまったく無視した家をつくってしまいがちなのですね。

こだわりがあり、オリジナリティにとみ、格好のいいオンリーワンの家・・・・・だけど、住みにくい

現実にあります!こういう家・・・・・やりたくなかったけど、大幅にリフォームしちゃいました。


■建築家に家を設計してもらう方法

始めから、この建築家!と決めてしまうと、もしかして最悪のパターンに・・・・・

それを防ぐ方法です。


まず、こちらをご覧下さい→施主と建築士の広場

このサイトは、1999年から運営されているサイトです。


サイトの目的は

ハウスメーカー・ビルダー・工務店ではなく建築家・建築士に設計をしてもらいたいという建て主と、建築家・建築士との出会いの場を作るお見合いサイトのようなものです。個人の方が運営しています。

私が、まだ設計事務所をやっていた頃に注目していたサイトです。

「いい家づくりをするためのひとつの方法だな〜」と思っていました。1999年スタートからもう6年が経過し順調に運営されているようです。

詳しいシステムはサイト内をくまなく見てみたり、メルマガを購読するのもいいのでは。

建築家に頼んでも、最悪な家をつくらない方法がここにはありますよ。

テレビのビフォアーアフターなど、建築家・建築士との距離が非常に短くなってきた現在、建築家・建築士との家づくりを考えるのもひとつの選択肢だと思います。

お役に立ちましたら1クリックお願いします→banner_03.gif




☆「私はこうして家づくりを成功させました」という方、コメントお待ちしてます。
その他コメント大歓迎♪
メルマガ「失敗しない家づくり」を始めました。
ブログでは書けない内緒の話もたまには・・・・お気軽に購読を♪
(不定期発行です、気紛れです)
家づくりの成功事例は建築・リフォームランキングへ
posted by イソップ at 14:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 建築家とつくる家
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。