欠陥住宅を購入した、欠陥住宅が建ってしまった

欠陥住宅を購入した、欠陥住宅が建ってしまった場合の対処の方法についてお話します。


欠陥住宅ではないか?と疑問を持ったらまず建てた会社に問い合わせ

    ↓

欠陥部位の調査依頼

    ↓

対応が悪い場合には、

    ↓

都道府県の住宅紛争審査会に相談

    ↓

期待が持てない場合には

    ↓

欠陥住宅と闘う各地の欠陥住宅関連民間団体に相談

    ↓

場合によっては、裁判所に提訴


このような手順です。


この中で、住宅紛争審査会は各地の弁護士会のなかに設置されているのですが、どちらかと言うと第3者的な立場になりますので、あまり効果は期待しない方がいいと思います。


裁判は、時間と費用がかかり、忍耐を強いられます。
特に、時間が非常にかかりますので、その期間中、精神的なストレスは非常に強いものがあります。そんな時に、心の支えになってくれるのが、同じ悩みを持った人同士の横のつながりではないでしょうか。


欠陥住宅を購入した、欠陥住宅が建ってしまった場合の対処法で、一番望ましいのは、建てた会社との交渉です。

裁判と比べると決着までの時間は短く、当事者同士の話ですので、先が見えやすいのです。

その場合も、やはり、どのように交渉していったらいいのかについて、欠陥住宅関連民間団体には、これまでの事例や、現在も闘っている人たちとの情報交換もできるという利点があります。


もしも、「欠陥住宅を購入した、欠陥住宅が建ってしまった」という場合、ひとりで悩まないで、相談されてみてはいかがですか。

弁護士泣かせの建築紛争解決法


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posted by イソップ at 08:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 住宅の紛争処理は
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