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| 失敗しない家づくり | 記事タイトルをクリックすると記事全文が読めます | ||||
| ├失敗しないために、覚えておきたい5ヶ条− 1 住宅を建てることは、一生の間で何回もあることではありません。 「家は3回建てなきゃダメ」と、よく言いますが。 建てるプロセスを間違うと何回建てても「ダメ!」というのが私の考えです。 ├失敗しないために、覚えておきたい5ヶ条− 2 建てる会社の候補が決まったら、具体的な話を進めていきます。 具体的な話とはなんでしょうか?それは下の目次に書いてあることです。 プランニング 仕様の検討 工事費他総費用の見積 土地探し ├失敗しないために、覚えておきたい5ヶ条− 3 プランニングは敷地によって多少変わります。 土地がある方も、ここでもう一度本気になって検討します (これまでが本気では無かったというわけではありませんが、 いよいよ1社に絞っての最終検討です)。 仕様も再度検討します。住宅設備に関しては、 住設メーカーのショールームに行くのもいいです。 モデルハウスに再度行くのもいいです。 最初の時点で行った時と、この時点で行く時とでは、あなたの目線が違います。 ├失敗しないために、覚えておきたい5ヶ条− 4 住宅の工事契約をします。請負工事契約といいます。 「請負」という言葉は耳慣れないかもしれませんが、 「最後まで責任をもって契約の目的を履行する」ことを言います。 「請負」と、異なるのは「委託」です。 「委託」は設計事務所と契約する設計業務委託契約です。 ├失敗しないために、覚えておきたい5ヶ条− 5 「住宅産業はクレーム産業」と、業界では言われています。 この意味は、 ・どんなに真面目にやってもクレームが起きる ・クレームが起きるのは当たり前 ・クレームに対処する体制が必要 ・クレームが起きたときが最大のチャンス など、いろんな意味があります。 ├失敗しないために、覚えておきたい5ヶ条− 6 契約前に打ち合わせをしたことが、実行されていない 。 これもよくあるパターンです。 打ち合わせ記録は付けているのでしょうが、毎日の忙しさに、 図面に反映していないとか、 工事担当に伝えて無いといった理由がほとんどです。 ├失敗しないために、覚えておきたい5ヶ条− 7 営業マンが言っていたことと違う点がたくさんある。 打ち合わせの最中に、「これについてどうなんですか?」と質問すると 「それは、こうなるから大丈夫です」。「これについては?」 「それも、大丈夫ですよ」とか言われて納得していた事が、 実際に生活してみると全然違う、ということがあります。 ├失敗しないために、覚えておきたい5ヶ条− 8 信頼できる相談相手を見つける。 当たり前なようですが、ここが最大のポイントです! ・知識や経験がある ・適当な応対をしないしっかりした人間性 ・気軽に思ったことを相談できる許容力がある まず、このような人間を探すことです。 ├失敗しないために、覚えておきたい5ヶ条− 9 打ち合わせを開始する。 こうして担当者が決まったら具体的なお話を進めていきます。 ここでポイントをチェック! これから打ち合わせが開始するのですが、もうすでにあなたの手元には、 打ち合わせ記録がありますよね! そうです、メールの受信フォルダに数回にわたって打ち合わせた記録です。 ├失敗しないために、覚えておきたい5ヶ条−10 綿密に打ち合わせをし、記録も残し、完璧にやったはずなのに失敗した。 思っていたのと違う家が出来てしまった。 それは、最初にどこか思い違いがあったことが原因です。 ・こういう家なのだろう ・こうなるのだろう ・こうしてくれるのだろう すべて「・・・・だろう」です。 └失敗しないために、覚えておきたい5ヶ条−11 これまで書いた正しいプロセスをお読みになって、 特別なことは書いていなかったな〜というのが、 ほとんどの方の感想だと思います。 そうなのです、特別な事は無いのです。 重要なポイントは ●しっかりした相談相手を見つける ●「自分が建てる」という、きちっとした自覚を持つ これだけです。 |
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