資金計画

過去に配信したメールマガジンのバックナンバーです。
このページは第18号です。

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失敗しない家づくり 【資金計画】
                    第18号 2007.2.4□■□

予算1400万円で中古住宅を検討していた人が
1800万円の中古を買ってしまいました。

ビックリしました!

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□第18号の目次
 ◆先週のブログ更新案内
 ◆特集「資金計画」
 ◆編集後記

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■ 特集記事
【資金計画】
  
住宅を建てよう・購入しようと考えた時の最後の関門が資金計画です。
当初、漠然と考えていた総予算○○○万円を大きく上回って、計画を断念する。
大きく上回ったけれども、思い切って決めちゃった。


などといったことがあります。



最初に漠然と考えた総予算って、根拠があったのでしょうか?


住宅だけではなく、商品を購入する時は、安いにこしたことはありません。

ですが、住宅の場合には、事前に根拠のある総予算を立てておくほうが、
無駄な時間をかけなくても済みます。


ブログに以前書きましたが、資金計画についておさらいをします。



◆根拠のある総予算の立て方

住宅の予算には大きく3つの項目があります。

1、建築費

2、土地購入費

3、諸経費


の3つです。

1、建築費は、建築工事費+消費税のこと。

2、土地購入費は土地代です。

3、諸経費は、建築費・土地代以外にかかる費用のこと。


諸経費の内訳は

1、登記関係諸経費 
 
2、借入関係諸経費 
  
3、手続関係諸経費 その他の諸経費


のおおまかに言うと、3つに分かれます。


1、登記関係諸経費は必ずかかる費用です。

2、借入関係諸経費は借入金額によって費用はかなり変わります。
  借入せずに現金で支払う場合には、火災保険料以外はかからない費用です。

3、手続関係諸経費 その他の諸経費の中で、大きい金額は仲介手数料です。
  土地を仲介業者経由で購入した場合や、中古住宅を購入した場合にかかる費用です。


総予算は、自己資金+借入可能額となります。


借入可能額は「住宅ローンはいくら借りられるのか?」
に書きましたが、

ほとんどの場合、借入する方の年収で決まります。


あなたの場合を試算してみてください。


諸経費が計算できれば、総予算はかなり根拠のあるものになります。


***どうしても諸経費が計算できないという方







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お答えします!!!


■編集後記
総予算は厳密に計算した方がいいですよ。
築10年前後の中古物件がすご〜く増えています。
競売一歩手前の任売物件が多いのです。

任買物件って?・・・・・・今度お話します。

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■発行責任者   イソップ
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■関連リンク
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愛媛県松山市在住くるりんの日記 | 家の建替えについて@
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posted by イソップ at 07:05 | Comment(0) | TrackBack(1) | メルマガバックナンバー
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