雨漏れの悩みと対策

雨漏れは大変いやなもんです。
雨が降っていないのに雨が漏る。
こんな現象が雪国ではあります。雪が融け始める頃が多く、天気が良く気温が高くなった時に「何で雨漏れ?」ということがあります。

この現象はすがもれといいます。

軒先などの屋根の一番低い部分にたまった雪が、凍ってしまい、そこへ雪が融けて水がたまります。
凍った雪が堤防のような役割をして、プールのような状態になってしまいます。

屋根は板状のものを重ねながら葺いていますので、つなぎの部分から水が逆流して、雨漏れのような状態となってしまいます。

対策としては、屋根の上に氷が出来ないようにすることがポイントです。

氷が出来る原因は、雪が融けて、夜間冷えると凍結をすることによります。
つまり、雪が融けなければいいのです!


雪が融ける原因は

・太陽熱
・住宅内部の熱が、屋根面を暖める

この2つです。

太陽熱は防ぎようがありません。
残るは住宅内部からの熱の遮断です。

天井裏の断熱と天井裏の通気性を良くすること。すが漏れのおきる住宅はほとんど、天井裏(小屋裏)の通気性がよくありません。

すが漏れで悩んでいる方・・・・・一度小屋裏の通気性を点検してみましょう!!

現場で学ぶ住まいの雨仕舞い

雨漏れの根本的な解決方法
 
屋根の仕上材(屋根葺き材)の形状が、雨漏れ・すが漏れを100%防ぐことになっていないのがそもそもの原因です。

木造住宅でも、コンクリート造の屋根のように、一体型の防水を行うことが出来れば、雨漏れの悩みは解決します。

そんな工法があるのでしょうか?

防水工法としては、FRP防水やシート防水工法はありますが、部分的にしか使用できません。
例えば、2階のバルコニー・ベランダの防水です。

理由は?

不燃材では無いからです。


木造住宅の屋根は不燃材を使用しなければなりません。不燃材でありながら、一体型の防水性能がある材料。

そんな材料・工法があるのでしょうか?

あります!!!

それはこれ!

 ↓

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申し訳ありません。まだ発表できません!

4月になったら発表します。(平成19年4月発表予定)
特許の関係とかいろいろあるんです。


4月じゃ忘れてしまう!という方は
これをクリック↓



posted by イソップ at 08:54 | Comment(1) | TrackBack(0) | 住まいのメンテナンス
この記事へのコメント
住まいの雨仕舞いの著者で玉水新吾と申します。紹介下さり真に有難うございます。
  ↓見て下さい。
更新頑張っています。
http://blog.goo.ne.jp/stamamizu/
Posted by 玉水新吾 at 2007年05月17日 08:23
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