この件で、納得させられる記事がありました。
ご紹介します。
⇒ テレビで観た欠陥住宅 | 一級建築士の「住宅のヒントと秘訣」
欠陥住宅を建てようと思って建てる工務店や設計者は基本的にいない筈です。
しかし、どうしても直らない雨漏れとか、軟弱地盤の危険性を充分に認識しないで工事を行った、設計をしてしまった。
ということが、現実にはあり得るのです。
経験不足と一言で片付けられないことなのですが、結果論としては経験不足でしたと、言わざるを得ない状況です。
随分以前の記事に書いた私が作った欠陥住宅の例は、本来やるべき事をやっていなかった!のが原因ですが、こんなことは割合あることです。
(私は、これ以来はやっていませんが??)
・モラル
・仕事感
の欠如・・・・・というような、だいそれたものでは無く、
『人間とはこんなモノ』なのかも知れません?
だからこそ、チェックは必要です。
人間とは間違うもの!なんです。
間違うものだから、間違いに気付くためのチェックを繰返し行い、常に自分の仕事に間違いが無いかどうかを冷静に見ていないと、思わぬ間違いを知らぬ間におこしていた!ということになります。
自分の仕事に自信を持っている人は、逆に得てして、仕事を甘く見る傾向があります。
自信の無い人は、『大丈夫かな? これでいいのか?』と常に不安で、自分の仕事を何回も振り返ります。
経験があまり無いのに、自信だけはある人は『自分の作るものが最高なんだ!』と思っています。
そこに、チェックの甘さが出ます。
特に設計者にこの傾向があります。
もう少し、広い視野で自分自身を見つめる事も大事だよな!
と思っています。
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