一級建築士制度の変更

一級建築士の免許制度が改正されます。
耐震偽装によっておきた、信頼回復というものではなく、
職能を細かく規定する改正のようです。

一級建築士といっても、その専門とする仕事は様々で、デザイン・計画を専門にする人や、構造計画・設計専門の人、設備設計が専門の人などがいます。

このサイトの管理人である、私は、住宅コンサルティングに力を入れています。


今回の一級建築士制度の改正は
構造設計一級建築士と設備設計一級建築士の資格が、新たに設置されることになります。

この改正により、一級建築士でも何が専門なのかが明確となり、消費者にとってはわかりやすい制度になるのかもしれません。

一級建築士を目差す人にとっても、仕事に直接結びつかない事まで、勉強しなければならなかったことが、今後は得意分野に集中できますので、歓迎できるのではないでしょうか。

住宅着工減の影響


耐震偽装によって大きく信頼が薄らいだ建築業界ですが、信頼回復の施策として行われた建築基準法改正が、思わぬ影響をもたらしています。

建築関連業界全体で進んでいる経営状態の悪化です。

私の廻りでも、先日、とあるハウスビルダーが倒産しました。
着工減による、資金繰り悪化が原因です。

真面目に住宅づくりをしている会社ほど、経営基盤が弱いという印象を私は持っているのですが、何とか乗り切ってほしいものです。
タグ:一級建築士
posted by イソップ at 09:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | おぼえ書き
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。