高気密高断熱住宅の実例 ハイテク構造住宅システム

ハイテク構造住宅システム−伊藤建友

秋田県由利本荘市に本社がある、伊藤建友株式会社が進めている高気密高断熱&耐震住宅


【工法の特徴】

◇構造方式は軸組み工法を採用しています。

◇断熱は断熱材を組み込んだ断熱パネル方式とし、断熱性と耐震性を壁パネルにもたせています。

◇柱・梁の仕口(接合部)はオリジナル構造金物を使用し、軸組み工法でありながら、木造ラーメン構造としています。


【沿   革】

昭和46年  創業
昭和55年  法人化、伊藤建友株式会社設立
平成8年  Zスーパーパネルを開発(特許取得)合理化認定取得
平成17年  中国浙江省にモデルハウス完成


ハイテク構造システム

□ハイテク構造システムは、Zスーパーパネルとともに、高気密高断熱の実現と耐震性を併せ持った工法です。

□中国浙江省に合弁会社を設立し、中国工場で生産された部材・パネルで住宅事業を開始しました。



【管理人の勝手なコメント】

おすすめ度=★★★☆☆
フランチャイズに加盟するケースが多い中、独自の技術と視点で事業展開を図っている企業。
住宅以外に、介護事業(グループホーム)にも進出し、常に新たな可能性を追求している企業。


詳しくは伊藤建友株式会社:ハイテク構造住宅システム
(こちらのサイト、少々重いです。画像が出るまで少しお待ち下さい)

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高気密高断熱住宅の実例 IC-P工法

IC-P工法−石井工務店

福島県郡山市に本社がある、株式会社石井工務店が進めている高気密高断熱住宅


【工法の特徴】

◇構造方式は軸組み工法を採用しています。

◇断熱方式は充填断熱方式、基礎はべた基礎形式を採用。

◇床・壁・天井に施工性を考慮した断熱材を選定、次世代省エネ基準をクリアしている。

◇「女性が考えた女性のための家」がコンセプト。


【沿   革】

昭和23年  創業
昭和60年  法人化

営業拠点5ヵ所
 郡山住宅展示場
 福島住宅展示場
 白河住宅展示場
 いわき住宅展示場
 須賀川営業所


IC-P工法

□断熱・気密性を高めながら、通気層工法を採用し、住宅の耐久性を確保するようオーソドックスにまとめ上げられた工法

□企画プランや工法・仕入の合理化により低価格を実現


【管理人の勝手なコメント】

おすすめ度=★★★☆☆
昭和23年創業ですから、現在の社長さんは2代目か3代目。
まじめそうな人柄が伝わってきます。
企画プランが主体ですから、こてこての注文住宅をとお考えの方には少々物足りないかも?
性能を良い家を、きちんと造ってほしいという方は検討してみては♪

詳しくはIC-P工法の石井工務店



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高気密高断熱住宅の実例 エアパス工法

エアパス工法−四季工房

福島県郡山市に本社がある、株式会社 四季工房が進めているエアパス工法


【工法の特徴】

◇構造方式は軸組み工法を採用しています。

◇断熱方式は外断熱方式を採用し、なおかつパッシブソーラー換気システムを採用しています。

◇構造材は、最近では一般的になった集成材を使わず、自然無垢材を使用しています。

◇柱は4〜6寸が標準仕様となっています。


【沿   革】

昭和57年  会社設立
平成3年  福島エアサイクル住宅株式会社に改称、エアサイクル住宅を展開
平成9年  株式会社四季工房に改称、国産材100%注文住宅に特化
平成11年  エアパス工法オリジナル部材を開発
平成13年  エアパス工法が「ソーラー住宅システム認定」取得
平成17年  エアパス工法が「次世代省エネルギー基準適合住宅認定」取得


【事業網】

福島、いわき、仙台、埼玉、宇都宮、に営業所を展開


エアパス工法

□パッシブエアサイクル工法をもとに、独自の技術開発を行なって確立した工法。

□冬は断熱材外側の通気層が密閉状態となり、躯体内を空気が循環し、夏は床下換気口から入る外気が躯体内を上昇し熱気を屋外に放出します。



【管理人の勝手なコメント】

おすすめ度=★★★★☆
石川郡平田村に展開している「ゆいの郷」は、展示場・体験宿泊棟の他、木材加工場・オスモカラー塗装ライン・実験棟などの生産設備を備えているが、特に地域材の利用による「地域循環型の家づくり」というコンセプトが明確にされている。
建築業界は細かな分業化が進む中、自ら木材の加工から行うという企業姿勢に、作り手としての責任感を感じさせる会社。

詳しくは「四季工房」〜エアパス工法〜

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posted by イソップ at 14:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 高気密高断熱住宅

外断熱と内断熱 どちらがいいのか?

外断熱と内断熱(充填断熱)はどちらがいいのでしょうか?

断熱方法に2種類あるという事をご存知でしたか?

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コンクリート、鉄骨、木造と構造方式がどのような方法であっても、断熱方法はこの2種類あります。

つづきはこちら



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posted by イソップ at 14:22 | Comment(0) | TrackBack(1) | 高気密高断熱住宅

高気密高断熱住宅の実例 PAC住宅

PAC住宅−仙台エアサイクル住建

仙台市に本社がある、株式会社仙台エアサイクル住建が進めているパッシブエアサイクル住宅


【工法の特徴】

◇構造方式は軸組み工法を採用しています。

◇断熱方式は外断熱方式を採用し、土間コンクリート床による蓄熱性を利用して、冬季の暖房や夏季の冷房に、パッシブ方式の熱環境形成を可能としています。

◇通気層を可変型として、季節による温度変化にも対応した換気システムを実現しています。

◇内部仕上げには、本物の畳・無垢のフローリング・天然にがりで固めた珪藻土など、自然素材にこだわり続けています。


【沿   革】

昭和61年  ミサワホーム工事店の立場から離れ、PAC住宅会社として設立
平成3年  パッシブソーラー認定を受ける
平成8年  大和町に1,500 坪の作業場を確保し、
       木材のストックと、自然乾燥に取り組む
平成12年  自然素材を多く使用した住宅に取り組む


PAC住宅

□パッシブエアサイクル(PAC)は、自然エネルギーを利用した換気・熱還流システムです。

□冬は断熱材外側の通気層が密閉状態となり、躯体内を空気が循環し、夏は床下換気口から入る外気が躯体内を上昇し熱気を屋外に放出します。

□昭和52年、通産省の補助金によって実験が行なわれ、確立された技術です。



【管理人の勝手なコメント】

おすすめ度=★★★★☆
昭和47年より、工務店として地元仙台市で実績のある会社。
現在の社長さんは、2代目、ブログ 外断熱の健康住宅 【健=人+建】 仙台・宮城 自然素材の家づくりや、ニュースレター 『いえ〜』」という情報誌を発行して、地域密着で活躍しています。

詳しくは自然素材を使った外断熱のPAC住宅-株式会社仙台エアサイクル住建

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posted by イソップ at 13:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 高気密高断熱住宅

高気密高断熱住宅の実例 ACT工法&モデューロ

ACT工法&モデューロ−アーキビジョン21

北海道千歳市に本社がある、株式会社アーキビジョン21が開発した独自の高気密高断熱住宅で現場組工法のACT工法とユニット工法住宅MODULO(モデューロ)があります。


【工法の特徴】

◇構造方式は軸組み工法ですが、100%の工場加工率により合理化認定を受けています。

◇断熱方式は外断熱方式を採用し、土間コンクリート床による蓄熱性を有効に利用し、ストーブ1台による全室暖房を可能にしています。北海道でストーブ1台暖房を可能にしているのは、アーキビジョン21だけです。

◇高断熱には欠かさせない開口部の高断熱化は、木製3層ガラスを採用し窓からのダウンドラフトを防止していることも、ストーブ1台暖房を可能にしています。

◇外壁には乾式工法のレンガを使用し、準耐火構造並みの防火性能を持たせています。木造住宅でB構造はアーキビジョン21だけです。


【沿   革】

昭和57年 札幌市で個人設計事務所、丹野設計工房を設立
昭和60年 法人化、株式会社アーキビジョン21を設立
平成5年  千歳市に工場を新設、本社も移転
平成8年  独自のACT工法が、木造住宅合理化システム高耐久タイプに認定される
平成17年  木造ユニット組立式工法ACT−2が国土交通大臣認定工法となる
平成18年  ACT-2工法による、新商品「MODULO」(モデューロ)販売開始


MODULO(モデューロ)】

□モデューロは積水ハイムのような、ユニットによる組立て方式の住宅。木造軸組工法のユニット住宅は国内初。

□モデューロはACT工法の高気密高断熱性能をそのまま維持しながら、ユニット化に成功。

□モデューロは現場作業の大幅合理化により、着工から完成まで1ヶ月という工期短縮を可能にした。

□基礎が完成すると、モデューロはたった1日で住宅の形が出来上がってしまう。

□アーキビジョン21の生産拠点は北海道だが、本州においても施工実績があり。モデューロは全国を販売対象としている。

□屋根・外壁までを完成状態で引渡し、「内装は建て主が施工」するというDIY(ドー・イット・ユア・セルフ)住宅もモデューロなら可能。

□モデューロとは、単位が語源だが、アーキビジョン21は移動する住宅をコンセプトにしている。つまり、住宅ローンの返済が終わったあとは、別の場所へ住宅を移動することが出来るという事。


【管理人の勝手なコメント】

おすすめ度=★★★★☆
もともとが設計事務所であり、技術向上に対する意欲は多いにあるように見受けます。
外壁レンガ、室内は天然木仕上げという個性的なデザインが、札幌を中心とした地域では根強いアーキビジョンファンがいる。
モデューロの本格販売により、高気密高断熱住宅を全国へ、という意気込みが見られます。
懸念材料は、本州方面でのモデューロ施工体制でしょうか?

詳しくは自然素材のエコロジー住宅「モデューロ」

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posted by イソップ at 15:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 高気密高断熱住宅

高気密高断熱住宅の実例 FPの家

FPの家−松建ホーム

北海道札幌市に本社がある松本建工株式会社が全国展開している高気密高断熱住宅です。


【工法の特徴】

◇構造方式は軸組み工法と枠組壁工法(いわゆるツーバイフォー工法)(2×4工法)の2タイプあり、工場で軸組み材や壁パネルを製作加工し、現場で組立てる方式を採用しています。

◇断熱方式は充填断熱で、断熱材には発泡ウレタンを使用し断熱性を高めています。

◇壁パネル・床パネルにはあらかじめ発泡ウレタンを充填し、断熱材入りのパネルとして現場に搬入されます。


【沿   革】

昭和45年 個人で建築請負業を創業
昭和49年 松本建工株式会社を設立
昭和52年 北海道マイホームセンターにモデルハウスを出展
昭和56年 通気層工法を独自に開発
昭和60年 ウレタン注入発泡方式によるパネル生産開始、FP工法の完成
昭和61年 フランチャイズ組織FPグループを開始
平成元年  北海道石狩市に工場完成
平成2年  九州にFPグループ組織し、全国展開開始
平成2年  岩手県花巻市に東北工場完成
平成4年  佐賀県神崎町に九州工場完成
平成7年  株式店頭登録
平成10年 埼玉県大利根町に埼玉工場完成
平成13年 岐阜県上石津町に岐阜工場完成


【FPグループ】

全国各地の工務店が参加し、施工範囲は全国をカバーしている。
各地区のFPグループは、FP事業本部支店によって運営管理されている。

◇各地区の支店網
  北海道支店
  岩手支店
  仙台支店
  富山支店
  埼玉支店
  東京支店
  名古屋支店
  大阪支店
  広島支店
  九州支店

FPの家−松建ホーム
FPグループのホームページ


【管理人の勝手なコメント】

おすすめ度=★★★★☆
歴史はありそうだし、社長さんがもともと大工さんなのですね。まじめに家づくりをやっているという雰囲気があります。
全国各地にFP会員がいるということで、全国どこでも一定の品質を確保できる、ということは言えるでしょう。
あとは、各現場ですね。各地の工務店さん達の仕事ぶりは分かりませんので、コメント出来ませんが、会員の工務店さんもそれぞれ看板を背負って、地元で仕事をされて来た方たちだと思います。しっかりした家づくりをしていると思います。

フランチャイズ制は、お客様と会員との請負契約になるので、全国規模の大手ハウスメーカーよりは、細やかな対応が出来そうな気がします。

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posted by イソップ at 18:33 | Comment(0) | TrackBack(1) | 高気密高断熱住宅

高気密高断熱住宅の誕生

このページでは、高気密高断熱住宅が生まれた背景についてお話します。

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住宅の断熱に使用される材料のひとつにグラスウールがあります。
断熱材の中では低価格で施工が簡単という事で広く使われています。グラスウールの素材であるグラスファイバーは昭和30年代に入ってから開発・製造が行なわれるようになりました。

つづきはこちら



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posted by イソップ at 14:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 高気密高断熱住宅

高気密高断熱住宅って?

高気密高断熱住宅とは、住宅の省エネルギー化の為に気密性・断熱性を高くして冬の暖房や夏の冷房に使われるエネルギーを少なくしようという住宅です。

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さて、高気密高断熱住宅は、お客様にとって何がメリットでしょうか?

つづきはこちら



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posted by イソップ at 19:09 | Comment(2) | TrackBack(0) | 高気密高断熱住宅
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