<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>

<rdf:RDF
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
>

<channel rdf:about="http://kekkanhouse.seesaa.net/">
<title>欠陥住宅防止法</title>
<link>http://kekkanhouse.seesaa.net/</link>
<description>欠陥住宅を防止する為の知識や、ハウスメーカー選びの奥の手をお伝えします</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<admin:generatorAgent rdf:resource="http://blog.seesaa.jp/" />
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://kekkanhouse.seesaa.net/article/103425734.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://kekkanhouse.seesaa.net/article/100913607.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://kekkanhouse.seesaa.net/article/97936360.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=249232&amp;sid=kekkanhouse&amp;tid=seesaa_hotspot&amp;k=%E5%A4%A7%E6%A4%9C&amp;hid=35" />
<rdf:li rdf:resource="http://kekkanhouse.seesaa.net/article/95709851.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://kekkanhouse.seesaa.net/article/91309652.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=249232&amp;sid=kekkanhouse&amp;tid=seesaa_hotspot&amp;k=%E4%BA%8C%E9%87%8D&amp;hid=35" />
<rdf:li rdf:resource="http://kekkanhouse.seesaa.net/article/89635285.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://kekkanhouse.seesaa.net/article/84744470.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://kekkanhouse.seesaa.net/article/82700495.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://kekkanhouse.seesaa.net/article/81394669.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://kekkanhouse.seesaa.net/article/77344592.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://kekkanhouse.seesaa.net/article/73085750.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://kekkanhouse.seesaa.net/article/72920945.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://kekkanhouse.seesaa.net/article/67385514.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://kekkanhouse.seesaa.net/article/67373386.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://kekkanhouse.seesaa.net/article/67155648.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>

<item rdf:about="http://kekkanhouse.seesaa.net/article/103425734.html">
<link>http://kekkanhouse.seesaa.net/article/103425734.html</link>
<title>住宅業界に緊急事態</title>
<description>昨年の建築基準法改正によって建築業界に不況の嵐が吹き荒れましたが住宅業界にもその余波が及んでいます。最近になって『建売住宅の契約をしたが、売主の会社が倒産しそうだ』とか『民事再生手続きに入ったけど、契約金はどうなるのだろう』という相談が増えています。建売住宅ばかりでなく注文住宅では同様のことがあり得ます。注文住宅の場合には、請負契約が締結され、契約金を支払うことになりますが、工事途中や着工前に倒産されると、楽しみにしていたマイホームどころではなくなります。そんなことにはならな...</description>
<dc:subject>住宅の紛争処理は</dc:subject>
<dc:creator>イソップ</dc:creator>
<dc:date>2008-07-23T13:33:34+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
昨年の建築基準法改正によって建築業界に不況の嵐が吹き荒れましたが<br />住宅業界にもその余波が及んでいます。<br /><br /><br />最近になって<br />『建売住宅の契約をしたが、売主の会社が倒産しそうだ』とか<br />『民事再生手続きに入ったけど、契約金はどうなるのだろう』<br />という相談が増えています。<br /><br /><br />建売住宅ばかりでなく注文住宅では同様のことがあり得ます。<br /><br /><br />注文住宅の場合には、請負契約が締結され、契約金を支払うことになりますが、工事途中や着工前に倒産されると、楽しみにしていたマイホームどころではなくなります。<br /><br />そんなことにはならないでほしいのですが、もし、倒産した場合に契約金は戻ってくるように、保全措置を考慮しましょう。<br /><br /><br />建売住宅の場合には、未完成の住宅は５％を超える手付金を支払うと、保全措置が義務付けられます。<br /><br />手付金の保全措置は、銀行などが保証をしますので、安全といえます。<br />保証書が発行されますので、引渡しまで大事に保管して下さい。<br /><br /><br />もしも、保全措置は面倒だから、手付金は５％以内という要請があった場合には、断りましょう。保証を受けてくれない事情があるのかも知れません。<br /><br /><br />注文住宅の場合には、１０年保証をする第三者機関の『完成保証』もつけてもらいます。<br /><br />『完成保証』があれば、工事途中での倒産の場合には、代わりの工事業者をあっせんしてもらえますし、着工前であれば、契約金が戻ってきます。<br /><br /><br />こんな制度があるのに知らなかったでは、損をすることになります。<br />念には念をで・・・・・失敗しない家づくりをして下さい。<br /><br /><ul><li><a href="http://www.j-anshin.co.jp/kanseihosho/index.php" target="_blank">住宅瑕疵担保責任保険の住宅あんしん保証</a></li><li><a href="http://www.jio-kensa.co.jp/sintiku/sintiku06.html" target="_blank">JIO｜完成保証</a></li><li><a href="http://www.how.or.jp/kansei/index.html" target="_blank">住宅完成保証制度 | 財団法人 住宅保証機構</a></li></ul><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kekkanhouse.seesaa.net/article/100913607.html">
<link>http://kekkanhouse.seesaa.net/article/100913607.html</link>
<title>学校耐震化は進むの？</title>
<description>岩手・宮城地震の前日、大規模地震で倒壊する可能性が高い校舎の補強工事費の地方負担分をこれまでの約３割から約１割に減らすことなどを柱とした学校耐震化支援措置が発表されました。元記事⇒http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/152828/中国四川では、学校建築の倒壊が目立ち、国内の学校建築の耐震性への懸念が増加していました。耐震化政策には地方の財政負担が大きく、国の支援体制が不可欠であるとの認識があったようです。６月２０日には、...</description>
<dc:subject>耐震構造</dc:subject>
<dc:creator>イソップ</dc:creator>
<dc:date>2008-06-18T10:50:24+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
岩手・宮城地震の前日、大規模地震で倒壊する可能性が高い校舎の補強工事費の地方負担分をこれまでの約３割から約１割に減らすことなどを柱とした学校耐震化支援措置が発表されました。<br /><br />元記事⇒<a href="http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/152828/" target="_blank">http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/152828/</a><br /><br />中国四川では、学校建築の倒壊が目立ち、国内の学校建築の耐震性への懸念が増加していました。<br />耐震化政策には地方の財政負担が大きく、国の支援体制が不可欠であるとの認識があったようです。<br /><br />６月２０日には、都道府県の教育委員会関係者・建築指導部・建築士団体の参加によって『学校耐震化加速に向けた会議（キックオフ・ミーティング）』が開催されることになり、学校建築の耐震化に弾みがつきそ<br />うな動きになっています。<br /><br />耐震偽装が問題となって２年ほどになりますが、実は、耐震偽装建築よりも新耐震基準前の建築物に対する構造的な不安が懸念されていました。<br />万が一の大地震の時に、子供たちを守れる学校なのか？ということです。<br /><br />また、学校は大規模地震の避難施設として、規模・設備面において最適な施設であり、その安全性の確保は急務の課題です。<br /><br />無駄な公共投資とは決して見なされない学校の耐震化工事、どんどん進めてほしいものです。<br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kekkanhouse.seesaa.net/article/97936360.html">
<link>http://kekkanhouse.seesaa.net/article/97936360.html</link>
<title>住友林業の新工法</title>
<description>今月の初めから、すぐ近所で住友林業の新築工事が始まりました。建て方が終わりやがて外壁下地の工程になると、ガーデニングなどで使われるラチスパネルを壁全面に貼りだしたんです。ラチスパネルを外壁下地に・・・・・・・？大工さんに話を聞くと、構造用合板の代わりだそうです。ナルホド！ 引張力は効きそうだし、通気がとりやすい。構造用合板で覆ってしまうよりは、耐久性は高くなります。住友林業は、木造在来工法ではトップメーカーですから、さすがに工夫されています。つい先日、たまたま住友林業の営業さ...</description>
<dc:subject>ハウスメーカーの概要</dc:subject>
<dc:creator>イソップ</dc:creator>
<dc:date>2008-05-25T19:31:53+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
今月の初めから、すぐ近所で住友林業の新築工事が始まりました。<br /><br />建て方が終わりやがて外壁下地の工程になると、ガーデニングなどで使われる<strong>ラチスパネル</strong>を壁全面に貼りだしたんです。<br /><br />ラチスパネルを外壁下地に・・・・・・・？<br /><br />大工さんに話を聞くと、構造用合板の代わりだそうです。<br />ナルホド！　引張力は効きそうだし、通気がとりやすい。構造用合板で覆ってしまうよりは、耐久性は高くなります。<br /><br /><strong>住友林業</strong>は、木造在来工法ではトップメーカーですから、さすがに工夫されています。<br /><br />つい先日、たまたま住友林業の営業さんと話をする機会があり、聞いてみました。<br />昨年の春から採り入れた工法だそうです。耐力は構造用合板よりもあるとのことで、ますます気に入ってしまった工法です。<br /><br /><br />ツーバイフォー工法で使われていた、構造用合板を貼った壁を耐力壁とする方法は、在来工法にも採り入れられ、地震に強い住宅を可能にして来ましたが、唯一の欠点は、壁内の湿気を外に放出することが難しく、内壁側の気密層工事を入念に行わないと、耐久性が劣る住宅が生まれやすいことでした。<br /><br />しかし、この住友林業のこの工法は、壁内湿気を外部に放出しやすく、耐力を上げながら尚かつ耐久性を高めることにつながっています。<br /><br />しかもその材料は、<strong>ラチスパネル</strong>です。<br /><br />新素材とかではありません、正直オドロキました。<br /><br /><br />身近に使える材料はあるものです。<br />どんどん工夫をしていき、もっと住宅が安くなる時代がくるといいのですが・・・・・？<br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=249232&amp;sid=kekkanhouse&amp;tid=seesaa_hotspot&amp;k=%E5%A4%A7%E6%A4%9C&amp;hid=35">
<link>http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=249232&amp;sid=kekkanhouse&amp;tid=seesaa_hotspot&amp;k=%E5%A4%A7%E6%A4%9C&amp;hid=35</link>
<title>オススメ・スポンサーサイト「大検」</title>
<description><![CDATA[
<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=249232&sid=kekkanhouse&tid=seesaa_hotspot&k=%E5%8C%BB%E5%AD%A6%E9%83%A8%20%E4%BA%88%E5%82%99%E6%A0%A1&hid=35">医学部 予備校</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=249232&sid=kekkanhouse&tid=seesaa_hotspot&k=%E9%80%9A%E4%BF%A1%E5%88%B6%20%E9%AB%98&hid=35">通信制 高</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=249232&sid=kekkanhouse&tid=seesaa_hotspot&k=%E9%80%9A%E4%BF%A1%20%E9%AB%98%E6%A0%A1&hid=35">通信 高校</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=249232&sid=kekkanhouse&tid=seesaa_hotspot&k=%E9%80%9A%E4%BF%A1%E5%88%B6&hid=35">通信制</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=249232&sid=kekkanhouse&tid=seesaa_hotspot&k=%E6%95%B4%E4%BD%93%20%E5%AD%A6%E6%A0%A1&hid=35">整体 学校</a>
]]></description>
<dc:date>2008-05-25T19:31:53+09:00</dc:date>
<dc:creator>ads by Seesaa</dc:creator>
</item>
<item rdf:about="http://kekkanhouse.seesaa.net/article/95709851.html">
<link>http://kekkanhouse.seesaa.net/article/95709851.html</link>
<title>特定住宅瑕疵担保責任</title>
<description>新築住宅を建築する建築業者や、販売をする不動産業者は、瑕疵担保責任を資金的に裏付けるために、供託金を用意するか保険契約を行うことが義務付けされます。義務付けは、２００９年１０月１日以降に引渡しされる住宅に適用されます。適用を受ける瑕疵の内容は、構造耐力上主要な部分と、雨水の浸入を防止する部分・・・・つまり、現在、１０年保証が義務付けされている範囲となります。これによって、住宅の１０年保証は、法律上の義務付けと共に、資金面での裏付けがなされ、実質的な意味を持つことになるのだろう...</description>
<dc:subject>住宅の紛争処理は</dc:subject>
<dc:creator>イソップ</dc:creator>
<dc:date>2008-05-05T12:25:31+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
新築住宅を建築する建築業者や、販売をする不動産業者は、瑕疵担保責任を資金的に裏付けるために、供託金を用意するか保険契約を行うことが義務付けされます。<br /><br />義務付けは、２００９年１０月１日以降に引渡しされる住宅に適用されます。<br /><br />適用を受ける瑕疵の内容は、構造耐力上主要な部分と、雨水の浸入を防止する部分・・・・つまり、現在、<strong>１０年保証</strong>が義務付けされている範囲となります。<br /><br />これによって、住宅の１０年保証は、法律上の義務付けと共に、資金面での裏付けがなされ、実質的な意味を持つことになるのだろうと思います。<br /><br /><br />一方、いわゆる<strong>欠陥住宅</strong>といわれるものの中には、<strong>１０年保証</strong>の範囲ではない部分について、問題となっているケースがかなり多いのではないかと思っています。<br /><br /><br />その中には経年劣化によるものだとか、施工上どうしても防げないものなどもあるのですが、クレームとして表面化する原因に、<b>説明不足</b>があると思います。<br /><br />プロにとっては<b>当然起こります</b>と言えることも、初めてマイホームを手にした人にとっては『えっ！、これって、もしかして欠陥住宅』と思ってしまうことも少なくありません。<br /><br /><br />定期的なアフター訪問など、地道な活動が最も望まれていることではないかな～と思ったりしています。<br /><br />そういうと最近は、ご無沙汰しているお客さんがすごく多くなっています。<br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kekkanhouse.seesaa.net/article/91309652.html">
<link>http://kekkanhouse.seesaa.net/article/91309652.html</link>
<title>違法建築がまかりとおる</title>
<description>アパート建築の管理をしてくれないかい！という電話が昨日ありました。詳しく聞くと、年間２０棟ほどの新築アパートの工事を管理をしてほしいということ。ところが、そのアパートは車庫が付いていて、その上に普通の木造２階建てのアパートが載るタイプ。『オヤ！これは？』と思ったら案の定！このアパートは違法建築なんです。からくりはこんな内容です。建築確認申請の図面では、車庫は鉄筋コンクリート造の『地下』になり、地下１階地上２階のアパートとして設計するわけです。地下といっても本当の地下ではありま...</description>
<dc:subject>欠陥住宅の実態</dc:subject>
<dc:creator>イソップ</dc:creator>
<dc:date>2008-03-28T08:06:45+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
アパート建築の管理をしてくれないかい！<br />という電話が昨日ありました。<br /><br />詳しく聞くと、年間２０棟ほどの新築アパートの工事を管理をしてほしいということ。<br /><br /><br />ところが、そのアパートは車庫が付いていて、その上に普通の木造２階建てのアパートが載るタイプ。<br /><br />『オヤ！これは？』と思ったら案の定！<br /><br /><br />このアパートは違法建築なんです。<br /><br /><br />からくりはこんな内容です。<br /><br />建築確認申請の図面では、車庫は鉄筋コンクリート造の『地下』になり、地下１階地上２階のアパートとして設計するわけです。<br /><br />地下といっても本当の地下ではありません。道路から少しだけ床が下がり、天井も低めに作って、基礎の廻りには盛土をして、地盤を道路よりも高くし、建築基準法的には『地下』となるわけです。<br /><br />何故こんな面倒なことをするのかと言うと、車庫を１階にして、２～３階をアパートにすると、３階建ての共同住宅となり、耐火建築にする必要があります。<br />３階建てですから、一種低層住宅地域では『日影規制』という高さ制限が加わります。<br /><br />３階建てのアパートは、工事費用が高くなるし、高さ制限によって思ったとおりに建たないこともあります。<br /><br />これらを避ける為に、３階建てなのに２階建てです！という奇妙なアパートが出来るわけです。<br /><br />道路から車庫の床が下がっているなんて、つかいずらくてなりません。<br /><br />そこで、中間検査・完了検査が終わったあとに、床の高さを普通にして、天井高さも高くするわけです。<br /><br />これは紛れもなく『違法建築』です、実は役所も知ってはいるのでしょうが、何故かこんなやり方がまかり通っています。<br /><br />もちろんこのお話は断りました！<br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=249232&amp;sid=kekkanhouse&amp;tid=seesaa_hotspot&amp;k=%E4%BA%8C%E9%87%8D&amp;hid=35">
<link>http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=249232&amp;sid=kekkanhouse&amp;tid=seesaa_hotspot&amp;k=%E4%BA%8C%E9%87%8D&amp;hid=35</link>
<title>オススメ・スポンサーサイト「二重」</title>
<description><![CDATA[
<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=249232&sid=kekkanhouse&tid=seesaa_hotspot&k=%E4%BA%8C%E9%87%8D%20%E3%81%BE%E3%81%B6%E3%81%9F&hid=35">二重 まぶた</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=249232&sid=kekkanhouse&tid=seesaa_hotspot&k=%E5%85%A8%E8%BA%AB%20%E8%84%B1%E6%AF%9B&hid=35">全身 脱毛</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=249232&sid=kekkanhouse&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%81%97%E3%82%8F%20%E5%8F%96%E3%82%8A&hid=35">しわ 取り</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=249232&sid=kekkanhouse&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC%20%E8%84%B1%E6%AF%9B&hid=35">レーザー 脱毛</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=249232&sid=kekkanhouse&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%83%86&hid=35">エステ</a>
]]></description>
<dc:date>2008-03-28T08:06:45+09:00</dc:date>
<dc:creator>ads by Seesaa</dc:creator>
</item>
<item rdf:about="http://kekkanhouse.seesaa.net/article/89635285.html">
<link>http://kekkanhouse.seesaa.net/article/89635285.html</link>
<title>水道料金の謎</title>
<description>洗濯や炊事、入浴など水道水にお世話になっている私たちですが、１ヶ月間に使う水道量はどのくらいになっていますか？水道料金は水道メーターを検針して、月間の使用量を計算するのですが、一戸建て住宅は、１世帯に１個のメーターが付いています。二世帯住宅では２個のメーターとなります。アパートの場合には、６戸建ての場合には各戸に１個、合計６個のメーターが付いているのは当然です。ところが、１０１号室の水道メーターが実は、２０１号室のメーターだったらどうなるでしょう？２０１号室で使用した水道料金...</description>
<dc:subject>おぼえ書き</dc:subject>
<dc:creator>イソップ</dc:creator>
<dc:date>2008-03-15T08:34:31+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
洗濯や炊事、入浴など水道水にお世話になっている私たちですが、１ヶ月間に使う水道量はどのくらいになっていますか？<br /><br />水道料金は水道メーターを検針して、月間の使用量を計算するのですが、一戸建て住宅は、１世帯に１個のメーターが付いています。<br /><br />二世帯住宅では２個のメーターとなります。<br /><br />アパートの場合には、６戸建ての場合には各戸に１個、合計６個のメーターが付いているのは当然です。<br /><br />ところが、１０１号室の水道メーターが実は、２０１号室のメーターだったらどうなるでしょう？<br /><br />２０１号室で使用した水道料金は、１０１号室の入居者に請求されます。<br /><br />水道局からの請求ですから、疑いも無く１０１号室の人は、支払いをしていましたが、実は、自分が支払った水道料金は他人が使った水道料金だった！<br /><br /><br />こんなことが実際にあるのです。<br /><br /><br />発端は、あるアパートの１室が空室となりました。<br />空室となっているのに、水道メーターが回っている。<br />『水漏れ』と誰もが疑います！　水道局からは調査をするようにとの連絡がきます。<br /><br />そして、調査をした結果・・・・・水漏れはまったくありません。<br /><br />更に調べると、入居中のメーター検針結果が使用量０となっています。<br /><br />どういうこと・・・・・？<br /><br /><br />原因は２つ考えられます。<br /><ul><li>水道工事業者がメーターを取り違えた</li><li>検針員がメーターを間違えた</li></ul><br />原因は現在調査中なので、まだわかりませんが、違う部屋のメーターで水道料を請求していた事実が５年間も続いていたのです。<br /><br />さて、水漏れ調査を行った調査費用は一体誰が負担する事になるのでしょう？<br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kekkanhouse.seesaa.net/article/84744470.html">
<link>http://kekkanhouse.seesaa.net/article/84744470.html</link>
<title>住まいのフォーラム</title>
<description>家づくりに失敗した話や、成功した話などお寄せ下さい。こんなことに注意した方がいいよ！とかこんな工夫ですごく暮らしやすい家になった！とか読者の皆さんの体験談をお聞かせ下さい。この記事のコメントに書き込んで頂いてもいいですし、関連する記事のコメントでも構いません。＊ただしスパム防止のため、管理人が確認してからの表示となります。家は３回建てないと、満足する家にはならない！なんて云いますが、３回も建てることなんて出来ません！１回で満足する家を建てたいものです。あなたは、どうでした？こ...</description>
<dc:subject>フォーラム</dc:subject>
<dc:creator>イソップ</dc:creator>
<dc:date>2008-02-19T07:28:17+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
家づくりに失敗した話や、成功した話などお寄せ下さい。<br /><br />こんなことに注意した方がいいよ！とか<br />こんな工夫ですごく暮らしやすい家になった！とか<br /><br />読者の皆さんの体験談をお聞かせ下さい。<br /><br />この記事のコメントに書き込んで頂いてもいいですし、<br />関連する記事のコメントでも構いません。<br /><br /><b>＊ただしスパム防止のため、管理人が確認してからの表示となります。</b><br /><br /><br />家は３回建てないと、満足する家にはならない！<br />なんて云いますが、３回も建てることなんて出来ません！<br />１回で満足する家を建てたいものです。<br /><br />あなたは、どうでした？<br /><ul><li>ここをこうすればよかった</li><li>今度建てるならこうしよう</li><li>あのハウスメーカーには絶対頼まない</li><li>営業さんがとってもよかったです</li><li>アフターはイマイチね</li></ul>などなど、気軽に書き込んでください。<br /><br />ほとんどの人は始めて住宅を建てるものです、あなたの体験を多くの人に教えてくれませんか！<br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000;">失敗しない家づくりのために!!</span></span><br /><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kekkanhouse.seesaa.net/article/82700495.html">
<link>http://kekkanhouse.seesaa.net/article/82700495.html</link>
<title>記事の目次です</title>
<description>                                失敗しない家づくり                  住宅を建てることは一生の間で何回もあることではありません。慎重に建てる会社を選びましょう。      建てる会社が決まったら具体的な打ち合わせに入りますが、失敗のしない打ち合わせの仕方について、ある方法をお教えします。      住宅産業はクレーム産業と言われます。クレームがあって当たり前という世界からは、卒業したいものです。      信頼の出来る相談相手に...</description>
<dc:subject>目次</dc:subject>
<dc:creator>イソップ</dc:creator>
<dc:date>2008-02-06T20:05:01+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<table cellpadding="3" cellspacing="0" bgcolor="#ffffff" width="490px">
  <tbody>
    <tr>
      <td colspan="3" height="3" bgcolor="#755930"></td>
    </tr>
    <tr>
      <td align="left" valign="top" width="35%">
      <h2><a href="http://kekkanhouse.seesaa.net/article/33670727.html">失敗しない家づくり</a></h2>
      </td>
      <td align="left" width="2%"></td>
      <td align="left" valign="top"><font size="2">住宅を建てることは一生の間で何回もあることではありません。慎重に建てる会社を選びましょう。<br>
      建てる会社が決まったら具体的な打ち合わせに入りますが、失敗のしない打ち合わせの仕方について、ある方法をお教えします。<br>
      住宅産業はクレーム産業と言われます。クレームがあって当たり前という世界からは、卒業したいものです。<br>
      信頼の出来る相談相手に出会えるかが最大のポイントです。<br>
      失敗しない家づくりの為に、お知らせしたいことが書かれています。何回も読んでどうぞ良い家をつくりましょう。<br>
      </font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td height="1" bgcolor="#755930"></td>
      <td height="1" bgcolor="#755930"></td>
      <td height="1" bgcolor="#755930"></td>
    </tr>
    <tr>
      <td valign="top"><h2><a href="http://kekkanhouse.seesaa.net/article/33672121.html">欠陥住宅は何故できるのか</a></h2></td>
      <td></td>
      <td><font size="2">欠陥住宅ができるのには原因があります。<br>
      欠陥住宅のできる原因や、欠陥住宅の事例について分かりやすくお伝えします。<br>
      欠陥住宅を建てない・買わないポイントをマスターしましょう。</font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td colspan="3" height="1" bgcolor="#755930"></td>
    </tr>
    <tr>
      <td valign="top"><h2><a href="http://kekkanhouse.seesaa.net/article/33672600.html">欠陥住宅の実態</a></h2></td>
      <td></td>
      <td><font size="2">欠陥住宅がほしくて建てたわけではありません。あなたが建てた住宅に、万が一欠陥あったらどうしたらいいのでしょう。欠陥住宅の実態や、各地の取り組み、相談窓口などについて分かります。</font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td colspan="3" height="1" bgcolor="#755930"></td>
    </tr>
    <tr>
      <td valign="top">
      <h2><a href="http://kekkanhouse.seesaa.net/article/33672903.html">高気密高断熱住宅</a></h2>
      </td>
      <td></td>
      <td><font size="2">住宅の性能は高性能になっています。高気密高断熱住宅の実例や高気密高断熱の基礎知識についてお伝えします。</font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td colspan="3" height="1" bgcolor="#755930"></td>
    </tr>
    <tr>
      <td valign="top"><h2><a href="http://kekkanhouse.seesaa.net/article/33673100.html">家を建てる時の諸経費って？</a></h2></td>
      <td></td>
      <td><font size="2">住宅を建てる時には工事費以外に<strong><font color="red">諸経費</font></strong>がかかります。登記や借入に必要な費用です。<br>
      諸経費の内容や概算金額についてお伝えします。</font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td colspan="3" height="1" bgcolor="#755930"></td>
    </tr>
    <tr>
      <td valign="top"><h2><a href="http://kekkanhouse.seesaa.net/article/33673307.html">メルマガバックナンバー</a></h2></td>
      <td></td>
      <td><font size="2">毎週発行してるメールマガジンのバックナンバーです。<br>
      住宅営業の裏側や欠陥住宅の実態など、本音で語っています。</font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td colspan="3" height="2" bgcolor="#755930"></td>
    </tr>
    <tr>
      <td colspan="3"><font size="2" color="red">ここまでの記事は別に目次を用意しています。目次は左側のカテゴリ部分のリンクをクリックしてください。<br>
      </font>
      <center></center>
      <font size="2" color="red"><br>
      以下の記事は、カテゴリ右側の記事タイトルをクリックすると、直接記事ページにジャンプします。</font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td colspan="3" height="2" bgcolor="#755930"></td>
    </tr>
    <tr>
      <td valign="top"><h3><font size="2">知って得する豆知識</font></h3></td>
      <td valign="top"></td>
      <td valign="top"><font size="2"><a href="http://kekkanhouse.seesaa.net/article/23501678.html">固定資産税を少なくする方法</a><br>
      <a href="http://kekkanhouse.seesaa.net/article/23748498.html">ハウスメーカーは値引きに応じるか？</a><br>
      <a href="http://kekkanhouse.seesaa.net/article/25213909.html">見積書の諸経費ってな～に？</a><br>
      <a href="http://kekkanhouse.seesaa.net/article/27957336.html">メーターモデュールの坪単価</a><br>
      <a href="http://kekkanhouse.seesaa.net/article/28475986.html">ログハウスについて</a><br>
      <a href="http://kekkanhouse.seesaa.net/article/29037716.html">JIOとは？</a><br>
      <a href="http://kekkanhouse.seesaa.net/article/30879580.html">タマホーム北海道進出？</a><br>
      <a href="http://kekkanhouse.seesaa.net/article/43495530.html">地鎮祭と上棟式</a><br>
      <a href="http://kekkanhouse.seesaa.net/article/44165744.html">建築確認申請の変更</a><br>
      <a href="http://kekkanhouse.seesaa.net/article/49328971.html">木造住宅は何年もつのか？</a><br></font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td colspan="3" height="1" bgcolor="#755930" valign="top"></td>
    </tr>
    <tr>
      <td><h3><font size="2">耐震構造</font></h3></td>
      <td></td>
      <td><font size="2"><a href="http://kekkanhouse.seesaa.net/article/48566689.html">活断層に建つ住宅</a><br>
      <a href="http://kekkanhouse.seesaa.net/article/51222086.html">中越沖地震による住宅被害</a></font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td colspan="3" bgcolor="#755930"></td>
    </tr>
    <tr>
      <td valign="top"><h3><font size="2">不動産登記</font></h3></td>
      <td valign="top"></td>
      <td valign="top"><font size="2"><a href="http://kekkanhouse.seesaa.net/article/23453004.html">何故、建物表示登記を急ぐのか？</a><br>
      <a href="http://kekkanhouse.seesaa.net/article/37296267.html">不動産取得税が０になる</a></font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td colspan="3" height="1" bgcolor="#755930" valign="top"></td>
    </tr>
    <tr>
      <td valign="top"><h3><font size="2">土地探し</font></h3></td>
      <td valign="top"></td>
      <td valign="top"><font size="2"><a href="http://kekkanhouse.seesaa.net/article/23549915.html">土地探しをあせってはいけない！</a><br>
      <a href="http://kekkanhouse.seesaa.net/article/23602086.html">土地を探すにあたって１００％条件を満たすことはない</a></font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td colspan="3" height="1" bgcolor="#755930" valign="top"></td>
    </tr>
    <tr>
      <td valign="top"><h3><font size="2">建築家とつくる家</font></h3></td>
      <td valign="top"></td>
      <td valign="top"><font size="2"><a href="http://kekkanhouse.seesaa.net/article/25575176.html">建築家とつくる家とは？</a><br>
      <a href="http://kekkanhouse.seesaa.net/article/25631937.html">建築家と家をつくるには</a></font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td colspan="3" height="1" bgcolor="#755930"></td>
    </tr>
    <tr>
      <td valign="top"><h3><font size="2">住まいのDIY</font></h3></td>
      <td valign="top"></td>
      <td valign="top"><font size="2"><a href="http://kekkanhouse.seesaa.net/article/23947602.html">住いのメンテナンスは自己責任です！メンテナンスはDIYで！</a><br>
      <a href="http://kekkanhouse.seesaa.net/article/26523217.html">DIYでウッドデッキを作る</a><br>
      <a href="http://kekkanhouse.seesaa.net/article/35102911.html">雨漏れの悩みと対策</a></font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td colspan="3" height="1" bgcolor="#755930" valign="top"></td>
    </tr>
    <tr>
      <td valign="top"><h3><font size="2">住宅ローン</font></h3></td>
      <td valign="top"></td>
      <td valign="top"><font size="2"><a href="http://kekkanhouse.seesaa.net/article/23022121.html">住宅ローンリンク集</a><br>
      <a href="http://kekkanhouse.seesaa.net/article/23078744.html">住宅ローンはいくら借りられるのか？</a><br>
      <a href="http://kekkanhouse.seesaa.net/article/23111573.html">返済比率で注意しなければならない事</a><br>
      <a href="http://kekkanhouse.seesaa.net/article/25500343.html">自営業や契約社員は住宅ローンが組めないのか？</a><br>
      <a href="http://kekkanhouse.seesaa.net/article/46255340.html">変動金利の固定年数を決める方法</a></font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td colspan="3" height="1" bgcolor="#755930" valign="top"></td>
    </tr>
    <tr>
      <td valign="top"><h3><font size="2">ハウスメーカーの概要</font></h3></td>
      <td valign="top"></td>
      <td valign="top"><font size="2"><a href="http://kekkanhouse.seesaa.net/article/27675342.html">積水ハウス</a><br>
      <a href="http://kekkanhouse.seesaa.net/article/28580679.html">ミサワホーム</a><br>
      <a href="http://kekkanhouse.seesaa.net/article/36207288.html">ハウスメーカーのアフター事情</a><br>
      <a href="http://kekkanhouse.seesaa.net/article/36505714.html">ハウスメーカーのアフターにはランクがある</a><br>
      </font>
      </td>
    </tr>
    <tr>
      <td colspan="3" height="1" bgcolor="#755930" valign="top"></td>
    </tr>
    <tr>
      <td valign="top"><h3><font size="2">その他の記事</font></h3></td>
      <td valign="top"></td>
      <td valign="top"><font size="2"><a href="http://kekkanhouse.seesaa.net/category/1870449-1.html">おぼえ書き</a><br>
      <a href="http://kekkanhouse.seesaa.net/category/3030598-1.html">住まいの履歴書</a><br>
      <a href="http://kekkanhouse.seesaa.net/article/24010621.html">営業マンの心得</a></font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td colspan="3" height="1" bgcolor="#755930"></td>
    </tr>
    <tr>
      <td><a href="http://kekkanhouse.seesaa.net/article/84744470.html"><img src="http://kekkanhouse.up.seesaa.net/image/forum.gif" alt="住まいのフォーラム" width="144" height="38" border="0" /></a></td>
      <td></td>
      <td><font size="2"><a href="http://kekkanhouse.seesaa.net/article/84744470.html">住まいのフォーラム</a><br>
      家づくりに失敗した話や、成功した話などお寄せ下さい。</font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td colspan="3" bgcolor="#755930"></td>
    </tr>
    <tr>
      <td colspan="3"><font size="2">相互リンク</font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td colspan="3"><font size="2">■<a href="http://kekkanhouse.seesaa.net/article/23391204.html"target="_blank">相互リンク１</a>　　■<a href="http://sogolink.tiebook.net/"target="_blank">相互リンク２</a>　■<a href="http://www.quick-links.com/emlj/lp/127019/links.html"target="_blank">相互リンク３</a>　<br>
      ■<a href="http://kekkanhouse.seesaa.net/article/27014731.html" target="_blank">検索エンジン相互リンク１</a>　　■<a href="http://kekkanhouse.seesaa.net/article/27020692.html" target="_blank">検索エンジン相互リンク２</a>　　■<a href="http://kekkanhouse.seesaa.net/article/27958290.html">検索エンジン相互リンク３</a></font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td colspan="3" bgcolor="#755930"></td>
    </tr>
    <tr>
      <td colspan="3" align="center"><a href="http://ninchisyo.seesaa.net/" target="_blank"><font size="2">認知症・アルツハイマーになったら</font></a></td>
    </tr>
    <tr>
      <td colspan="3" height="1" bgcolor="#755930"></td>
    </tr>
    <tr>
      <td valign="top">
      <h3><font size="2">おすすめサイト</font></h3>
      </td>
      <td></td>
      <td><font size="2"><a href="http://21st-myhome.com/" target="_blank">21stマイホーム建築計画 ～家を建てる為の住宅情報～</a><br/>
      住まいづくりのあらゆる情報が満載のサイトです！！</font></td>
    </tr>
    <tr>
      <td colspan="3" height="2" bgcolor="#755930">
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kekkanhouse.seesaa.net/article/81394669.html">
<link>http://kekkanhouse.seesaa.net/article/81394669.html</link>
<title>住宅の強度不足</title>
<description>大阪を中心に関西圏で住宅事業を行う、ファースト住建が分譲した住宅に強度不足が発見されたとのニュースが昨日報道されました。強度不足とは耐力壁不足の事を云っているのですが、何故そのようなことが起きたのかを解説します。住宅の耐力壁２階建ての木造住宅は、構造計算を必要としません。その代わり１階・２階の床面積や、東西南北４面の外壁見付け面積に対して、１㎡当たりに必要な耐力壁の長さを規定しています。設計者は上記の面積から算出される必要耐力壁を配置させて安全性を確かめます。耐力壁は、壁の構...</description>
<dc:subject>欠陥住宅は何故できるのか？</dc:subject>
<dc:creator>イソップ</dc:creator>
<dc:date>2008-01-30T08:43:52+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
大阪を中心に関西圏で住宅事業を行う、<strong><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080129-00000016-mai-soci" target="_blank">ファースト住建が分譲した住宅に強度不足が発見された</a></strong>とのニュースが昨日報道されました。<br />強度不足とは耐力壁不足の事を云っているのですが、何故そのようなことが起きたのかを解説します。<br /><h4>住宅の耐力壁</h4><br />２階建ての木造住宅は、構造計算を必要としません。<br />その代わり１階・２階の床面積や、東西南北４面の外壁見付け面積に対して、１㎡当たりに必要な耐力壁の長さを規定しています。<br /><br />設計者は上記の面積から算出される必要耐力壁を配置させて安全性を確かめます。<br /><br />耐力壁は、壁の構成によって倍率が定められていて、<br />例えば、柱と柱の間隔が９０ｃｍで、<br />柱と柱の間に３ｃｍ厚のスジカイが入っている場合は、<br />９０ｃｍ×１．５＝１３５ｃｍの耐力壁長となります。<br /><br />１階・２階の耐力壁の長さに、それぞれの耐力壁の倍率を掛けて合計した総耐力壁長が、規定された長さを上回っているかどうかを確認します。<br /><h4>確認申請の緩和</h4><br />上記の耐力壁の確認は、当然、設計者が行うものですが、建築確認申請においては、耐力壁検討の設計図などを提出しなくても良いという緩和が行われていました。<br /><br />建築士が設計を行った場合には、建築士の責任において耐力壁の検討を行い、役所はチェックしないということです。<br /><br />つまり耐力壁の検討（構造上の安全性のチエック）は確認申請に必要ではない検討事項です。<br /><br />確認申請に必要がないとなると、<br /><ul><br /><li>耐力壁の検討をまったくしなかった</li><br /><li>耐力壁不足は分かっていたがそのまま建ててしまった</li><br /></ul><br />といったことが起こります。<br /><br />そんなことが背景にあったのではないでしょうか？<br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kekkanhouse.seesaa.net/article/77344592.html">
<link>http://kekkanhouse.seesaa.net/article/77344592.html</link>
<title>耐火建材の不適切報道について一言</title>
<description>１月９日の朝刊トップに『耐火建材40社不適切』と、大見出しがあり、大臣認定とは異なる仕様の建材販売の事例が、40社77件判明したと報道されました。悪質な認定偽装は無かったようですが、１社の建材が使用された50棟の住宅などについては、改修が指示されました。さて、この報道から見えるものは・・・・・行政や検査・確認機関が、個々の建築物に対して関与するのは、建築確認申請・中間検査・完了検査の３回あります。検査や確認をする立場と、検査・確認を受ける立場があるのですが、どちらにもある共通...</description>
<dc:subject>欠陥住宅は何故できるのか？</dc:subject>
<dc:creator>イソップ</dc:creator>
<dc:date>2008-01-09T09:11:05+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
１月９日の朝刊トップに『耐火建材40社不適切』と、大見出しがあり、大臣認定とは異なる仕様の建材販売の事例が、40社77件判明したと報道されました。<br /><br />悪質な認定偽装は無かったようですが、１社の建材が使用された50棟の住宅などについては、改修が指示されました。<br /><br />さて、この報道から見えるものは・・・・・<br /><br /><br /><br />行政や検査・確認機関が、個々の建築物に対して関与するのは、建築確認申請・中間検査・完了検査の３回あります。<br /><br />検査や確認をする立場と、検査・確認を受ける立場があるのですが、どちらにもある共通した意識は<br /><strong>確認・検査は通ればいい</strong>というものです。<br /><br />検査をする方は、１日に何件もの検査物件があり、スケジュールをこなす事を重視します。<br />したがって『よほどの事が無ければ』検査は合格します。<br />よほどの事とは・・・・・すぐ気が付く不備・・・・・です。<br /><br />検査の時間は、住宅の場合はおよそ３分！　というのが、私のこれまでの経験です。<br />（現在は、民間検査機関が業務を行ったり、厳格化の法改正があった為、もう少し長いのでは？）<br /><br /><br /><br />検査を受ける方は、引っ掛かるものは気が付かないようにする！<br /><br />すぐ見つかる事については、検査員がOKを出しやすくしてあげる。<br />どういうことかと云うと・・・・・<br /><br />店舗などは『内装制限』を受け、内装材については不燃性の材料を使用するように規定されています。<br />施主が指定した内装材にはこの認定が無かった場合、検査は不合格となります。<br /><br />そこで、『認定シール』だけを購入して、壁や天井に貼っておく・・・・・といったことです。<br />（現在も、この方法が行われているかどうかは分かりません）<br /><br /><br />このように、行政上の手続きが重視され、実態は別になっている事は、かなりあるのではないかと思います。<br /><br />今回の、耐火建材の認定についての原因は<br /><ul><br /><li>社内の連携ミス</li><br /><li>申請書の記入ミス</li><br /></ul><br />などが原因であると各メーカーは云っているとの事ですが、あまりにもそのような単純なミスが多いのでは無いでしょうか。<br />４０社もあるんです！！<br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kekkanhouse.seesaa.net/article/73085750.html">
<link>http://kekkanhouse.seesaa.net/article/73085750.html</link>
<title>宅地造成地の危ない住宅</title>
<description>宅地造成地には平坦地を造成したものと、丘陵地を造成したものがあります。丘陵地を造成した宅地に建つ、危ない住宅についてお話します。丘陵地は起伏がありますので、高い所は削り、低いところには土を盛る、というように造成していくのですが、造成地から幹線道路に出る為には、道路に傾斜をつけて、宅地全体を設計します。すると、宅地は道路の傾斜に合わせて、段々畑のようになります。段々畑のがけのようになる部分は、ほっとくと土がくずれますので、法面（傾斜した面）処理したり、擁壁を作ったりして、宅地の...</description>
<dc:subject>欠陥住宅は何故できるのか？</dc:subject>
<dc:creator>イソップ</dc:creator>
<dc:date>2007-12-16T09:10:07+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
宅地造成地には平坦地を造成したものと、丘陵地を造成したものがあります。<br /><br />丘陵地を造成した宅地に建つ、危ない住宅についてお話します。<br /><br /><br />丘陵地は起伏がありますので、高い所は削り、低いところには土を盛る、というように造成していくのですが、造成地から幹線道路に出る為には、道路に傾斜をつけて、宅地全体を設計します。<br /><br />すると、宅地は道路の傾斜に合わせて、段々畑のようになります。<br /><br />段々畑のがけのようになる部分は、ほっとくと土がくずれますので、法面（傾斜した面）処理したり、擁壁を作ったりして、宅地の土が崩れないように造成していきます。<br /><br /><br />法面や擁壁は、土の崩れを防ぐ＝土の荷重に対して安全なように設計されます。<br /><b>決して、宅地の上に建つ住宅の重さに、耐えるようには設計されていません。</b><br /><br /><br />宅地造成地に建つ住宅の配置について考えてみましょう。<br /><br />法面や擁壁に近づけて配置する場合、住宅の重量が、法面や擁壁に影響を与えるような状態にしてはいけません。<br /><br />例を挙げると、下の図のような状態です。<br /><br /><img src="http://kekkanhouse.up.seesaa.net/image/yoheki.jpg" alt="擁壁と基礎" width="323" height="427" border="0" /><br/><br /><br />この図は、コンクリート擁壁によって宅地を造成したケースです。<br /><br />コンクリート擁壁はL字型に作られます。<br />土を押さえる壁の部分と、擁壁自体の重さや、擁壁にかかる土の重さに耐えるように作られたベースの部分で構成されます。<br /><br /><br />敷地境界からの離れが少ないと、住宅の基礎が、擁壁のベースの上に乗っかるような状態になります。<br /><br />こうなると、擁壁のベースには、土の重さ以外に住宅の重さも加わり、地盤の弱い造成地では、擁壁が下がったり、外側に開いたりして、その結果、住宅自体の基礎が沈下することになります。<br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kekkanhouse.seesaa.net/article/72920945.html">
<link>http://kekkanhouse.seesaa.net/article/72920945.html</link>
<title>一級建築士制度の変更</title>
<description>一級建築士の免許制度が改正されます。耐震偽装によっておきた、信頼回復というものではなく、職能を細かく規定する改正のようです。一級建築士といっても、その専門とする仕事は様々で、デザイン・計画を専門にする人や、構造計画・設計専門の人、設備設計が専門の人などがいます。このサイトの管理人である、私は、住宅コンサルティングに力を入れています。今回の一級建築士制度の改正は構造設計一級建築士と設備設計一級建築士の資格が、新たに設置されることになります。この改正により、一級建築士でも何が専門...</description>
<dc:subject>おぼえ書き</dc:subject>
<dc:creator>イソップ</dc:creator>
<dc:date>2007-12-15T09:07:04+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>一級建築士</strong>の免許制度が改正されます。<br />耐震偽装によっておきた、信頼回復というものではなく、<br />職能を細かく規定する改正のようです。<br /><br /><strong>一級建築士</strong>といっても、その専門とする仕事は様々で、デザイン・計画を専門にする人や、構造計画・設計専門の人、設備設計が専門の人などがいます。<br /><br />このサイトの管理人である、私は、住宅コンサルティングに力を入れています。<br /><br /><br />今回の<strong>一級建築士制度</strong>の改正は<br />構造設計一級建築士と設備設計一級建築士の資格が、新たに設置されることになります。<br /><br />この改正により、一級建築士でも何が専門なのかが明確となり、消費者にとってはわかりやすい制度になるのかもしれません。<br /><br /><strong>一級建築士</strong>を目差す人にとっても、仕事に直接結びつかない事まで、勉強しなければならなかったことが、今後は得意分野に集中できますので、歓迎できるのではないでしょうか。<br /><h4>住宅着工減の影響</h4><br />耐震偽装によって大きく信頼が薄らいだ建築業界ですが、信頼回復の施策として行われた建築基準法改正が、思わぬ影響をもたらしています。<br /><br />建築関連業界全体で進んでいる経営状態の悪化です。<br /><br />私の廻りでも、先日、とあるハウスビルダーが倒産しました。<br />着工減による、資金繰り悪化が原因です。<br /><br />真面目に住宅づくりをしている会社ほど、経営基盤が弱いという印象を私は持っているのですが、何とか乗り切ってほしいものです。<br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kekkanhouse.seesaa.net/article/67385514.html">
<link>http://kekkanhouse.seesaa.net/article/67385514.html</link>
<title>木工事のチエックポイント</title>
<description>土台敷き土台とは、基礎の上に敷いて柱や床下地材を支持するための部材です。よく『土台がしっかりしていなくては』と使われる土台は基礎も含めた、建物の下部構造のことを言います。専門用語では、土台とは角材を横に敷いた部材を言います。土台は、地面に近い部材のため、腐れに強い材料を使用します。あるいは、防腐処理された材料を使うことになります。ただし、防腐処理された材料といっても、防腐効果は５年ぐらいしかありませんので、床下の通気や、地盤面からの防湿など、湿気がたまらない状態に常に保つこと...</description>
<dc:subject>工事のチェックポイント</dc:subject>
<dc:creator>イソップ</dc:creator>
<dc:date>2007-11-18T20:51:43+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<h4>土台敷き</h4><br />土台とは、基礎の上に敷いて柱や床下地材を支持するための部材です。<br /><br />よく『土台がしっかりしていなくては』と使われる土台は<br />基礎も含めた、建物の下部構造のことを言います。<br /><br />専門用語では、土台とは角材を横に敷いた部材を言います。<br /><br /><br />土台は、地面に近い部材のため、腐れに強い材料を使用します。<br />あるいは、防腐処理された材料を使うことになります。<br /><br />ただし、防腐処理された材料といっても、防腐効果は５年ぐらいしかありませんので、床下の通気や、地盤面からの防湿など、湿気がたまらない状態に常に保つことが基本です。<br /><br />その点、基礎断熱や外側断熱の住宅は、土間コンクリートを打設しますので、地盤からの防湿は心配なく、壁体や屋根からの漏水によって土台が腐ることにむしろ、注意しなければなりません。<br /><br />土台敷きの工事にあたっては、やはりレベル＝水平度が重要なポイントです。<br /><br />現在では、ほとんどプレカットによって構造部材は加工されていますので、誤差は非常に少なく、平面的な位置のズレはほとんど無いと言えます。<br /><br />水平度については、人間が行う作業ですから、土台敷きが終わった時点でレベル基準墨からの距離を計測して、チェックしておいた方が良いと思います。<br />ついでに、土台の対角寸法を計って、平面上の寸法も確認しておきましょう。<br /><h4>建て方</h4><br />土台敷きが終わると、在来工法の場合は柱の建て込みとなります。<br />土台にあらかじめ掘られているほぞ穴に、柱下部のほぞを差し込んで建てていきます。<br /><br />柱の上部には胴差しや桁を載せ、建物全体を一体化にします。この時に、柱の“立ち”（垂直性）を確認し、“仮筋交い”で固定し、残りの梁などの架構を行っていき、一気に屋根の骨組みまで組み立て、上棟となります。<br /><br />ツーバイフォー工法の場合には、土台の上に床根太を敷き並べ、その上に構造用合板を貼り、まず１階の床を作ります。<br /><br />出来上がった１階の床面を作業スペースとして使いながら、１階の壁を組み立てていきます。<br />ツーバイフォー工法は床と壁による構造方式で柱や桁などはありません。<br /><br />組み立て工程の中で、壁の“立ち”（垂直性）を確認しながら、壁の組み立てを行います。<br />壁が出来上がったら、次に２階の床を１階と同様の手順で作っていきます。<br /><br />ツーバイフォー工法は在来工法と異なり、一気に屋根まで施工することは出来ず、１階床や２階床の養生をきちんとやらないと、屋根がかかるまでに、床が汚れたり雨がかかったりします。<br /><br />ですが、床が雨に濡れたからといって、あまり心配はいりません。<br />乾けば大丈夫です。<br /><br />むしろ、雨に濡れてヘタルような合板を使っている場合は論外ですから<br />どんな合板を使っているのか確かめる意味でも、少々雨に濡れた方がいいのかな？<br /><br /><a href="http://www.dogudoraku.com/catalog/product_info.php/products_id/15780" target="_blank">ツーバイフォー工法用養生シートはこちら</a><br /><br /><h4>ホールダウン金物</h4><br />前回、ホールダウン金物についてちょっとだけ触れましたが<br /><a href="http://www.kaneshin.co.jp/goods/pv.php?g_id=83&cate=b&prodid=7" target="_blank">ホールダウン金物とはこのようなものです</a>。<br /><br />地震の時に柱に引き抜き力がかかりますので、それに抵抗する金物です。<br /><br />設置は義務付けされていますので、この金物が付いているかどうか確認しましょう。<br /><br /><br />その他、現在の在来工法では、接合部はほとんど金物を使っています。<br />どのような<a href="http://www.kaneshin.co.jp/goods/index.php" target="_blank">金物があるのかはこちらを参考にしてください</a>。<br /><br /><br />建て方の時に、あとあとトラブルとなるようなことはあまりありません。<br />あるとすると、使用材料の乾燥具合です。<br /><br />ほとんど構造用集成材が使われている今日ですから、乾燥具合も心配ないと思います。<br /><h4>上棟</h4><br />軸組工法では、屋根の骨組みが完成し、住宅の姿がなんとなく見える状態になった時が上棟です。<br /><br />ツーバーフォー工法では、壁面は構造用合板で覆われ、屋根部分は骨組みが見える状態です。<br /><br />以前はこの時点で、『棟上式』を行ったものですが、<br />最近では、もっと工事が進行してから行う事の方が多いようです。<br /><br /><br />この先の工程は<br /><br />屋根下地造作を行って、まず屋根工事を終わらせます。<br />つづいて、骨組みの残った部分の工事を進めていきます。<br /><br />軸組工法では<br />『火打梁』が取り付けられます。<br /> ⇒ <a href="http://kw.allabout.co.jp/glossary/g_house/w005300.htm" target="_blank">参考</a><br /><br /><br />目的は、水平剛性を保つためです。	<br /><br />ツーバーフォー工法では、床面全体に張られた合板によって水平剛性を確保しますので、『火打梁』は使いません。<br /><br /><br />『火打梁』は大変重要な部材です。<br /><br /><br />以前、私が相談を受けた住宅の中にこの『火打梁』が取り付けられていない住宅がありました。<br /><br /><br />某ハウスメーカーの建売住宅を購入したSさん。<br /><br />購入して１年後ぐらいです。<br />たまたま、小屋裏に上り『火打梁』が無い事に気が付いたそうです。<br /><br />少し知識があったからよかったものの、全然知識の無い方だったら<br />そのままになっていたでしょう！！<br /><br />Sさんは、『火打梁』が無い事に気が付いたあと、<br />床下にもぐり『火打土台』も入っていないことに気付きました。<br /><br />再度、小屋裏に上がり外壁側を確認すると<br />『スジカイ』も入っていない。<br /><br />こうなると、手抜き工事というよりは『欠陥住宅』です。<br /><br />相談を受けた私は、<br />『補修工事は現実には無理！！』<br />と答えざるを得ません。<br /><br /><br /><br />今後の対処の仕方として<br />『ハウスメーカーに買い取ってもらいましょう』ということになりました。<br /><br />それ以後、Sさんは<br />ハウスメーカーとの交渉を行いながら<br /><br /><a href="http://www.ieie.info/" target="_blank">欠陥住宅を考える会</a>に入会し、相談や情報を集め、ハウスメーカーとの交渉を<br />有利に進めていきました。<br /><br /><br />およそ４ヶ月ほどで、買取が決まり、<br />Sさんは、新たな住宅づくりをスタートさせることが出来ました。<br /><br /><br />欠陥住宅問題に取り組んでいる他の団体は<a href="http://kekkanhouse.seesaa.net/article/27017673.html" target="_blank">こちら</a><br /><h4>外部造作</h4><br />上棟・屋根工事が終わると、外部周りの造作工事にかかります。<br />主に、外壁下地の工事です。<br /><br />ツーバイフォー工法の場合には、すでに外壁は構造用合板で覆われていますが、在来工法の場合には、まだ骨組みの状態です。<br /><br />外壁下地材を張っていきますが、最近は在来工法も構造用合板を使用して、耐震力を高めるようにしていますが、構造用合板は透湿性が悪く、替わりに透湿性もあり耐震性もあるダイライトを使う住宅が増えています。<br /><br /><a href="http://www.daiken.jp/dailite/index.html" target="_blank">ダイライトとは？</a><br /><br />外壁下地材は耐力壁としての構造的な性能と、気密性・透湿性という性能をあわせもった機能壁となりますので、現在の高気密・高断熱を要求される時代には、大変重要な部位となります。<br /><br />在来工法は以前は、『スジカイ』によって耐力壁としていましたが、現在は、スジカイのみによる耐力壁はほとんど見られず、スジカイを使用しないか、スジカイ＋構造用面材という方式で耐力壁を構成するのが一般的です。<br /><br />構造用面材が合板であったり、上に記載したダイライトです。<br /><br />チェックするポイントは、釘の間隔とめり込み具合です。<br /><br />釘が深く打たれますと、面材の表面を下地材に密着させることが出来ず、耐力壁としての強度は低下します。<br /><br />釘は、ほとんど機械によって打たれるため、深くめり込み過ぎた釘をよく見かけます。<br /><br /><br />外壁下地面材の外側には、気密性や防水性能を持たせる為に、特殊な素材で出来たシートを張るケースがあります。<br /><br />このシートは、透湿性はあるのに風や雨は通さないというもので、住宅の気密性を高める為には欠かせないシートです。<br /><br /><a href="http://www.tyvek.co.jp/construction/product/housewrap/" target="_blank">そのシートとは？</a><br /><br /><br />このようなシートを張る場合、張らない場合に関わらず、外壁からの漏水はこの下地の状態で、防がねばなりません。<br /><br />外壁材に防水性を期待するのは、本来間違っていますので、外壁材を張る前の状態で、室内に漏水がないかどうかを確認しておく必要があります。<br /><h4>断熱・気密</h4><br />現代の住宅は以前と違い、断熱・気密化が進んでいます。<br />しかし、単に断熱材を充填したり、気密シートを貼っただけでは<br />高気密・高断熱住宅とはなりません。<br /><br />入念な施工によって始めて高気密・高断熱住宅となります。<br /><br />断熱方法には<br /><ul><li>充填断熱</li><li>外側断熱</li></ul><br />があることは、ブログでもこれまで述べてきたとおりですが、<br />望ましいのは、外側断熱です。<br /><br />しかし、予算面などで充填断熱となることが多く<br />まだまだ、主流は充填断熱となっています。<br /><br />充填断熱でのポイントは<br /><br /><b>スキマを作らない！！</b>ことです。<br /><br />柱や桁と接する面にスキマを作らず、キチンと充填する。<br />壁材との間にスキマが出来ないように、押しつぶしたり、たわみをつくらないように充填する。<br /><br />グラスウールの充填では、上のことは気を付けなければなりません。<br /><br /><br />以前、仙台にいた時に、ある大手リフォームの現場を見たことがありましたが断熱材の充填に慣れていないようで<br /><b>ものすごくズサンな入れ方</b>をしていました。<br />大工さんが、正しい入れ方を知らないんですね！！<br />現場を担当している者ももちろん知らない！！<br /><br />知らない同士が、現場を進めているので<br />とんでも無いことになっているのに、現場はそのままです。<br /><br /><br />決して、難しい事ではありません。<br /><br />スキマ無く・丁寧にを心掛ければ良いだけなんですが・・・・・<br /><br />シートを貼る時も同様です。<br /><br />継ぎ目は重ねあわせを多くして、シートの継ぎ目から<br />湿気が漏れることのないようにする。<br /><br /><br />外側の気密シートは、継ぎ目は気密テープでしっかり接合させる。<br />サッシとの取り合いも、テープでしっかりと密着させる。<br /><br />このようなことが、キチンと出来ているかどうかで<br />住宅の性能は、大幅に変わってきます。<br /><br /><br />特別難しい方法ではありません。<br />目で見ただけで分かります。<br /><br />キチンと貼っているか、だらしなく貼っているかだけの違いです。<br /><br />だらしなく貼っていても<br /><b>こんなものなのかな？</b>と思ってしまうようです。<br /><br /><br />そうではありません。<br /><br /><br />贈答品を包装してもらう時を思い出して下さい。<br /><br />キチンと張りがあって、ピシっと包装されています。<br />当たり前のことです。<br /><br /><br />ピシッと包装されているかどうか、<br />たるんでいたり、スキマがあったり、<br />重ね合わせのところが口が開いている。<br /><br /><br />失格です！！<br /><br />今一度、現場を確認してみて下さい。<br /><br />キチンと包装されているかどうかを・・・・・？<br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kekkanhouse.seesaa.net/article/67373386.html">
<link>http://kekkanhouse.seesaa.net/article/67373386.html</link>
<title>基礎工事のチエックポイント</title>
<description>基礎工事はとにかく最も大事な構造体の工事です。完成後に問題となるトラブルの中で、一番深刻なのが基礎です。基礎工事についてのポイントをお話します。基礎の型式まず、基礎の型式ですが、一般的には住宅の場合べた基礎布基礎（ぬのきそ）の２種類があります。寒冷地の場合は、凍結深度という基礎の深さに対する規定がありますので一般的には、布基礎型式にします。寒冷地以外では、べた基礎が主流となっています。構造的な考え方では、この二つの型式は異なります。布基礎は、基礎のベース（基礎の最下部）部分が...</description>
<dc:subject>工事のチェックポイント</dc:subject>
<dc:creator>イソップ</dc:creator>
<dc:date>2007-11-18T19:42:26+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
基礎工事はとにかく最も大事な構造体の工事です。<br />完成後に問題となるトラブルの中で、一番深刻なのが基礎です。<br /><br />基礎工事についてのポイントをお話します。<br /><h4>基礎の型式</h4><br />まず、基礎の型式ですが、一般的には住宅の場合<br /><ul><li>べた基礎</li><br /><li>布基礎（ぬのきそ）</li></ul><br />の２種類があります。<br /><br />寒冷地の場合は、凍結深度という基礎の深さに対する規定がありますので一般的には、布基礎型式にします。<br /><br />寒冷地以外では、べた基礎が主流となっています。<br /><br />構造的な考え方では、この二つの型式は異なります。<br /><br /><br />布基礎は、基礎のベース（基礎の最下部）部分が地盤に接していますので、基礎が配置される直下の地盤がしっかりしたものでないといけません。<br /><br />べた基礎は、言葉の通り、地盤面上全体に“べた”にコンクリートを打設します。つまり、地盤面上のコンクリート全体が、地盤に力を伝える役目を果たします。<br /><br /><br />どちらがいいとか悪いとかはありません。<br /><br />地盤の強度や、凍結深度によって選択しています。<br /><h4>基礎の巾</h4><br />布基礎の場合も、べた基礎の場合も、土台を固定するための<br />『立ち上がり基礎』と呼ばれる部分があります。<br /><br />完成した住宅を表から見た時に、地面より上にある部分ですね。<br /><br />この立ち上がり基礎の巾は一般的には１２センチ以上となっています。<br /><br />最近は１５センチにする会社が多くなっており、契約前に基礎巾の確認をしておいた方が良いと思います。<br /><br /><br />基礎巾は、鉄筋のかぶり厚さから決まって来るのですが、<br />施工精度や、大気汚染・酸性雨などからも、かぶり厚さは大きいほどいいですから、１５センチ巾の基礎にしてもらいましょう。<br /><h4>防湿シート</h4><br />布基礎の場合には、基礎で囲まれた部分つまり土の部分には、<br />ポリエチレンフィルムを敷きます。<br /><br />これは、地面からの湿気が床の骨組みに伝わるのを防ぐためです。<br /><br />木造住宅にとって、耐久性を弱める最大の原因は　湿気　です。<br /><br />悪質リフォームなどで、床下を無料点検して、必要も無いのに<br />『床下換気をしないと家が腐りますよ！』と言って、法外な工事費を請求してるのは、この欠点を突いたものです。<br /><br />防湿シートをきちんと施工し、床下換気口が所定の面積あれば、<br />床下は乾燥しているものです。<br /><br />逆に、防湿シートの施工がキチンとなってないと、耐久性が低下します。<br /><br />防湿シートは、基礎が出来上がり、屋根がかかるまでの間に施工されますから<br />その間に、確認される事をお奨めします。<br /><h4>基礎のレベル</h4><br />基礎の水平度をレベルといいます。<br /><br />基礎の天端（てんば）が水平になっていないと、<br />土台が水平には敷かされません。<br /><br />土台が水平でないと、床が水平にはなりません、したがって<br />基礎のレベルは最も大事なポイントです。<br /><br />コンクリートを打設しただけでは、基礎の一番上（天端）は水平にはなっていません。<br /><br />水平にするためにモルタルで均したり、スペーサーと呼ばれるレベル調整部材で、土台が水平になるようにします。<br /><br />手順としては、基礎の側面に水平線を墨打ちします。<br /><br />その墨から高さを測定しながら、基礎の高さを決めていきます。<br /><h4>基礎の芯</h4><br />出来上がった基礎の上に、建物の中心線を描きます。<br /><br />建物の平面は、普通は長方形の集まりですから、<br />縦・横の線が基礎の上に描かれることになります。<br /><br />縦横の寸法を正確に計測しながら、平面図のとおりに中心線を描きます。<br /><br />まず、一番外側のラインを描き、対角の寸法を確認して<br />長方形の角が『直角』になっているかを確認します。<br /><br />対角の寸法が同じであれば直角ですし、<br />違っていれば、平行四辺形か台形になっています。<br /><br />それを、正確な長方形になるように、角の位置を調整します。<br /><br />中学校の『幾何』でやった要領です。<br /><h4>基礎の誤差</h4><br />こうして高さと平面の位置を基礎に描きますと<br />作った基礎がどのくらい正確に作られたがわかります。<br /><br />高さは調整後に水平になっていればいいのですが、<br />問題は平面上の誤差です。<br /><br />基礎の上面に描かれた芯（中心線）の位置が、基礎の巾の中心に描かれていればいいのですが、大体は若干ずれるものです。<br /><br />どのくらいのズレまでが許容できるか？<br /><br />５ミリ程度までは仕方がないでしょう！<br />１センチを超えるズレがあるのは、問題です！<br /><br /><ul><li>アンカーボルトの位置が土台の中心からズレる</li><br /><li>土台が基礎からはみ出す</li></ul><br />といったことになります。<br /><br />このような場合、基礎を作り直すということにもなりかねません。<br /><br />工期や工事業者の費用負担を考えると、簡単には出来る事ではありません。<br /><br /><br />着工前に、<br />誤差は必ずありますから、許容誤差をあらかじめ取り決めしておくことが必要です！！<br /><h4>配置の間違い</h4><br />ありえないような事が実際には起きます。<br /><br />基礎の配置の間違いです。<br /><br /><br />敷地境界からの離れを間違えた、ということはまだいい方で、<br />南北を間違えた！ということが実際にあります。<br /><br />つまり南側に玄関がある住宅なのに<br />基礎は、北側に玄関がある状態になってしまった。<br />ということです。<br /><br /><br />もうひとつ実例があるのは<br />隣の敷地に基礎を作ってしまった！　というケースです。<br /><br />笑い話のように感じますが、実際にあった話です。<br />しかも、引渡しまで気が付かなかった！　<br /><br />このケースでは、結局、工事業者が隣の敷地を購入する資金を負担して<br />建て主に広い敷地をプレゼントしました。<br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kekkanhouse.seesaa.net/article/67155648.html">
<link>http://kekkanhouse.seesaa.net/article/67155648.html</link>
<title>欠陥住宅の定義</title>
<description>中古住宅の場合の欠陥住宅についてです。瑕疵担保保証の裏付けとして、瑕疵担保保証保険加入が義務付けされる事になりました。この保険加入の義務は、工事の請負者または建売住宅などの売主に対してです。同時に、中古住宅に対しても、売主が宅地建物取引業者つまり不動産業者の場合には、義務付けされます。中古住宅の場合には、競売や買取によって不動産業者が売主になる場合と、不動産業者は仲介をするだけで、売主は現在所有している個人や会社の場合とがあります。売主が不動産業者で無い場合には、瑕疵担保責任...</description>
<dc:subject>欠陥住宅は何故できるのか？</dc:subject>
<dc:creator>イソップ</dc:creator>
<dc:date>2007-11-17T21:02:13+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
中古住宅の場合の欠陥住宅についてです。<br /><br /><br /><br />瑕疵担保保証の裏付けとして、瑕疵担保保証保険加入が義務付けされる事になりました。<br /><br />この保険加入の義務は、工事の請負者または建売住宅などの売主に対してです。<br /><br />同時に、中古住宅に対しても、売主が宅地建物取引業者つまり不動産業者の場合には、義務付けされます。<br /><br />中古住宅の場合には、競売や買取によって不動産業者が売主になる場合と、不動産業者は仲介をするだけで、売主は現在所有している個人や会社の場合とがあります。<br /><br />売主が不動産業者で無い場合には、瑕疵担保責任を負担することは無く、保険加入の義務もありません。<br /><br />これは、売主が買主と同様、建築に対する知識も無く、責任のとりようが無いからなのですが、同じ中古住宅が、たまたま売主が、個人か不動産業者かによって、瑕疵担保に対する考え方が変わるのは重要な事です。<br /><br /><br />このような事情の中で、中古住宅の場合の欠陥住宅の定義をどのように考えたらよいのか？・・・・・について考えてみます。<br /><h4>中古住宅にみる欠陥</h4><br />雨漏りや床が斜めになっているなど、欠陥住宅の代表的な現象が見られる住宅は、築年数が古くなると多くなってきます。<br /><br />購入を検討する人は、『古いからしようがない！』と、現状を肯定した上で、購入に踏み切ります。<br /><br />購入後は、雨漏りの原因を探して補修工事を行いますが、この現象自体は欠陥です。<br /><br />ただし、欠陥であっても瑕疵担保請求をすること無く、自ら補修工事を行います。<br />何故なら、欠陥を認識していたから！　なのですね。<br /><br />新築住宅の場合は、こうはいきません。<br />欠陥は無い！　ということが前提になっています。<br /><br /><br />ここまでは、分かりやすい話だと思います。<br /><br />次に、わかりずらい話を・・・・・<br /><h4>法律による欠陥住宅</h4><br />建築基準法の改正によって、基準が新しくなると、これから建てる住宅は新しい基準で建てないと基準法違反になってしまいます。<br /><br />基準法違反になっているのに、是正しないで建てられた住宅は欠陥住宅と呼ばれます。<br /><br />ところが、建築基準法改正前に建てられた住宅はどうなのでしょう。<br /><br />建てた時点での基準には適合していますから、欠陥住宅ではありません。<br />しかし、法律が改正されたことによって、基準に適合しない部分が出てきました。<br /><br />その場合、欠陥住宅と呼ぶのでしょうか？<br /><br /><br />建築基準法上は、法律の改正があって基準に合わなくなった住宅は、既存不適格といいますが、既存不適格とは必ずしも欠陥住宅を指しているものではありません。<br /><br />基準法の改正の度に、既存不適格住宅は増えていきます。<br />そうしてそのような既存不適格住宅が中古住宅として市場に出てきます。<br /><br />売買は、既存不適格かどうかを問われる事も無く取引は行われていきます。<br /><h4>欠陥住宅の定義</h4><br />新築住宅の場合は、現在の建築基準に照らして、構造的なことが問題となりますが、中古住宅の場合には、以前の基準で建てられた住宅であることによって、構造的なことはほとんど無視されます。<br /><br />そうなると、基準自体が極めてあいまいなものになり、何が構造的欠陥で、何が欠陥でないのかの判断が微妙な問題となってきます。<br /><br />雨漏りするとか、基礎にジャンカがあって鉄筋が錆びているとか、見た目で欠陥と分かるものは判断できるのですが、建築基準法との関係で判断を求められると、答えようが無い！というのが現状です。<br /><br /><br />＊追記<br /><br />結局、何を書こうとしたのか分からなくなりました。<br />欠陥住宅について、皆さんの意見をお待ちしてます！！<br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
</rdf:RDF>
